小さな自分の娘、あるいは息子を叩いてしまったり、蹴ってしまったり、家の外へ出してしまったりしたことはありませんか?
あるいは、「お前なんかいらない」と言ったり、「ばか!」と罵ったり、「なんでこんなこともできないの」と怒鳴ったことはありませんか。
そんなとき、自分は虐待してしまったのかと、悩むことはありませんか?
あるいは、夫や自分のパートナーが、自分の子に対する仕打ちに、それはちょっとゆき過ぎじゃないかと感じるけど、否定したい気持ちがあることはありませんか?
悩んでいるのはあなただけではありません。
まずは、自分のしている育児が虐待ではない、ということに自信を持ちましょう。
そのために、まずはあなたのお話を聞きます。
現代は、太古からの人間の歴史から今までの何万年の中で、最も育児が難しい時代です。
赤ちゃんの育てかたがわからない、泣かれるとイライラする、言葉の発達が遅い、すぐ泣いて全然言うことを聞かない、発達障害と言われた、育児が苦痛でしかない、子育てするようになってから夫が遊んでばかり、姑や小姑が干渉してくる、小学生になったのに友達ができない、もしかしたらいじめられてるかも、全然勉強しないで忘れ物ばかり、友達に暴力を振るって先生から呼び出された、中学生になって過食と拒食を繰り返す、悪い仲間と付き合っている、成績がひどい、塾に行っても全然効果がない、夫が家庭のことに無関心、兄弟同士の喧嘩がひどくて止められない、子どもの進学について悩んでいる、離婚したいけどお金が心配でできない、などなど、子育てに関する悩みは千差万別で尽きないものがあります。どんな悩みでも、まずは人に聞いてもらいましょう。話すことで見えてくることが沢山あります。
私は現在は小児看護学を教える看護学校教員ですが、これまでの小児科病棟・保育園・在宅で多くのお子様と家族のありようをそばで見て、サポートしてきました。児童虐待や児童養護を教えてもいます。
育児に自信がなくなっている方は、ぜひ一度ご相談ください。
事前にメッセージでに日時を合わせ、簡単にご相談内容をお知らせ下さい。
守秘義務は確実に守りますので、悩みは具体的にお伝えくださると、より役に立つアドバイスができると思います。