自分は相手を褒めるのが下手だなと感じたことはありませんか?
営業で必要不可欠なのは、相手を褒めること。
なぜならその後に話す自分の話しを好意的に聞いてくれるようになるからです。
しかし、過度な褒めや的外れな褒めは、相手との距離を大きく離してしまいます。
むやみやたらに褒めるのは大変危険です。
わたしは営業を13年やっていながら、褒めるのがとても苦手でした。
思っても無い上辺だけのことを言うのはより苦手でした。
しかし褒めることを自分のスキルとして身につけると、
売上は上がるし、社内の人間関係はスムーズに、チームは成長スピードが上がります。
褒めることは、気づくことから始まります。
この人は何を褒めるといいか見極めなければなりません。
褒めた後に相手が嬉しくなって、その事を得意げに深掘りして話出せば大成功です。
例えば外見だけならば、芸能人の誰に似てるや若く見える、
持ち物や時計を褒めるとよく言われます。
が、全ては伝え方です!
声のトーンや言うタイミングで印象は良くも悪くもなり得ます。
他にも状況や経験を褒めることもできます!
むしろ外見を褒めるより何倍も効果が高いので
私はこちらの方をよく使います。
ぜひビデオチャットでお伝えさせていただきたいです。
・褒めるのが下手と言われたことがある
・お客様と距離を縮めるのが遅い
・褒めるところが見つけられない
・部下をうまく褒められない
・褒めた後変な空気になる
・雑談やアイスブレイクが下手
・チームのコミュニケーションを円滑にしたい
などなど。
褒めは、少しのヒントで一生使える自分のスキルになります。