■実際の作業内容
・コアウェブバイタル(Core Web Vitals)のCLSを改善させていただきます。
・CLSの改善前と改善後のスコアのスクリーンショットをご共有します。
■対応するサービス
・WordPress
■その他
・24時間以内の返信を心がけます。
購入完了&ログイン情報をいただいた後、1週間ほどで対応させていただきます。
■CLS改善による良好な影響の例
・AliExpress は、CLS を 10 分の 1 に、LCP を半分に改善することで、直帰率が 15% 減少
・Ameba Manga は、CLS スコアを 10 分の 1 に改善することで、読まれたコミックの数が 2-3 倍に増加
・iCook は、CLS を 15% 改善することで、広告収入が 10% 増加
参考:Google Developers Japan: Core Web Vitals によるビジネス インパクト
■Core Web Vitalsを改善するべき理由
CLS(Cumulative Layout Shift)とは、ページ閲覧中に生じたレイアウトの変更値を累積したものになります。
ページ閲覧中に広告や画像が後から現れて、ガタガタと要素がずれるとスコアが下がります。
Core Web Vitals(コアウェブバイタル)が2021年6月中旬より段階的にページエクスペリエンスシグナルに追加されています。
ページエクスペリエンスシグナルはユーザー体験を図るランキング要因で、LCP、FID、CLSの数値が競合サイトに比べて低いときに、検索順位が下がることがあります。
また、LCP、FID、CLSの数値を改善すると、収益の改善やページビューの増加、平均セッション時間の増加などに繋がる可能性があります。
■注意点
・WordPress1サイト・1テーマのみの対応となります
・WordPressのログイン権限と、Google Search Consoleの権限をいただきます
・ご状況にあわせてお見積りいたします。
■完了条件
・お見積り対象ページのPageSpeed InsightsのラボデータでCLSが0.1以下になること。
※フィールドデータへの反映は1〜2ヶ月のラグがございますので、ラボデータの数値向上をもとに完了とさせていただきます。
・PageSpeed Insightsのフィールドデータにつきましては実ユーザーの通信環境やデバイスの影響によって、スコアに多少の影響が起こりうることがございます。