【出品者情報】
・法律事務所で行政書士として勤務の後、商社系管理会社で企画法務として勤務
・取得資格:行政書士、宅地建物取引主任士、管理業務主任者 等
マンションを購入するときは立地条件や建物のグレードに目を向けがちですが、管理状態も資産価値を左右する大きなポイントです。新築マンションでも中古マンションでも、購入前に管理方法や管理状態を確認して、物件選ぶ事がとても重要になります。
中古マンションを購入する際には管理規約のほか、管理費や修繕積立金の滞納率、修繕積立金の残高や修繕履歴、長期修繕計画を確認と、管理翔業界の職についていないとわからないことが多く存在します。管理費や修繕積立金の滞納者が多いマンションは、管理組合の運営や修繕に支障をきたすリスクがあります。また、長期修繕計画に基づいて修繕が適切に行われているか、修繕積立金は不足していないか見極めることも大切です。
財閥系や大手管理会社だから確実に安心ということはなく、かといって安ければ良いと言うものでもありません。マンションの規模や施設、築年数、こうした様々なことを考慮して適切に管理組合運営を行っていくことが必要になります。時には、管理会社変更も必要になります。
ここまでお読み頂いた方は、現在居住しているマンションの管理組合の運営が適切になされているのか、若しくは購入を検討しているマンションの管理組合運営が適切になされているのかご心配な方かと存じます。また、不動産業者様であれば、このマンションの管理がどのような管理をしているのか、仕入れ、販売する上でより詳細に調査したいとお考えの方であると存じます。
こうした不安を解消するため、現在商社系不動産管理会社に勤務している立場から、適切な診断レポートをご作成いたします。
【診断レポートの記載内容】
①管理費及び修繕積立金の収支状況の健全度
②各法定業者への支払い金額の適性度
③長期修繕計画書の設計状況と残高推移
④管理会社の一般的評価(住まいのサーフィン
⑤管理組合運営及び管理会社の総合判断
【ご提出頂きたい管理組合の資料】
・収支報告書
・貸借対照表
・長期修繕計画書
・管理委託契約書(管理会社への委託費内訳がわかるもの)
→この4点は管理会社へ要望頂ければご提出頂けます。
【ご提出頂きたい管理組合の資料】
・収支報告書
・貸借対照表
・長期修繕計画書
・管理委託契約書(管理会社への委託費内訳がわかるもの)
→この4点は管理会社へ要望頂ければご提出頂けます。
【あればより詳細に診断できる資料】
・重要事項説明書
・総会議案書
→毎年通常総会時に配布されているものになります。
なければ管理会社へお問い合わせください。