思春期に差し掛かるお子様が立ち向かう中学受験。
新小4から入塾すれば、入試まで3年間の塾生活が始まり、
その間、お子様は心身ともにどんどん成長していきます。
そんな微妙な年齢のお子様が目指す中学受験は、
他の年代の受験に比べて、実はとても難しいのです。
親の言葉がけ、親子の関わり方次第で、
受験の結果だけではなく、その後のお子様の心にも
大きな影響を及ぼしてしまうからです。
母として、長男の中学受験を目指した時、
最初の1年は、本当に息子にはかわいそうなことをしたな、
と思うくらい、怒り狂ったママでした。
ワーキングマザーだったので、仕事とのやりくりで
追い詰められていたこともあったかもしれませんが、
家の中もかなりぎくしゃくし、自己嫌悪に陥る日々でした。
藁にも縋る思いで、受講したのが、
会社の研修で出会った講師の方が主催する「アドラー心理学」の親子関係講座。
心理学の難しいことはさておき、
「子どものよいところに着目しよう」
「子どもにも自分にも+の言葉がけをしよう」
「自分を認め、子どもも認め、お互い対等な立場でリスペクトしよう」
といったエッセンスを少しずつ取り入れることで、
イライラしたり、不安になったりすることが減り、
私も、息子も、そして親子関係も大きくかわっていきました。
我が子のことになれば、正気でいられなくなるのが親ですから、
怒ったり、泣いたりするのは当たり前。
それをダイレクトに子どもにぶつけないようにするために、
私をご活用ください。
国家資格キャリアカウンセラーホルダーですから、
カウンセリング法を学んでおります。
ただ話を聞いてほしい、
悩んでいることにアドバイスがほしい、
気持ち、考えを整理するのを手伝ってほしい、
など、ご希望に合わせて対応します。
・親が見ていないと、すぐに勉強をやめてゲームをしている
・素直でなんでも親の言うことを聞いていた子が、急に言うことを聞かなくなった
・子どもが急に受験をやめると言い出した
・ひたすら眠いと寝続ける
・塾で好きな子を見つけて勉強どころではなくなった
・順調に伸びていた成績が急に落ちた
・やるだけのことはやっているのに、成績が上がらない
・成績を上げるためには授業を増やすよう言われて、どんどん通塾する日が増え、
親子共ヘロヘロ
などなど、どんなご相談ごとでも、お伺いします。
ご希望の日時はできるだけは幅広く、候補を挙げていただけると助かります。
電話相談、テキスト相談など、何かご希望がございましたら、
メッセージにてお気軽にご連絡ください。