ドラム歴30数年、元陸上選手、身体操作法にも取り組む者です。
モーラー奏法のレッスンを20数年程前に受け、それを自分なりに進化させてきました。
本業は会社員ですが、ドラムの腕もそこそこ、いわゆるプロの方ともご一緒に活動させて頂いております。
歩くことや走ることは、人間の動作の原点で、ドラムを叩くと全く同じです。強いビートというものは、極めてフィジカルなもので、自然に歩いたり走ったりすることから生まれます。
そして身体の操作。即時に即応するようなドラムスタイルでは、反射的に体を動かす必要があるため、特に身体の使い方にフォーカスし取り組む必要があります。
このような視点に立ち、いわゆるモーラー奏法的なドラム奏法をお教えしたいと思います。
このような奏法は、自らの体験を通して習得するものです。3~5回程度で私が知っていることは全てお伝えし終えると思いますが、習得には時間を要しますのでその点ご理解ください。