分譲マンション管理会社に12年勤務し、自己資金40万円から、売却することなく、6年で30物件の分譲マンション購入した実績から、あなたが買いたいと思っている分譲マンションを買うべきかやめるべきかをアドバイスします!
6年で30物件もの分譲マンション(うち27物件はファミリー向け)を購入できた理由は、「販売価格以上の価値があるマンションだ」ということを9つの金融機関に認めていただけたからです。
1000万円で販売しているマンションの価値が1500万円だったら、1000万円の融資はつきます。したがって、自己資金がなくともマンションが買い続けられるという理屈になります。これが1つの銀行しか認めれくれないのでしたら、いつか限界がきます。しかし、9つの金融機関が認めてくれれば、毎月のように分譲マンションを買い続けることができます。
つまり、私が個人的に価値の高いマンションであると言っているのではなく、特定の1つの金融機関しか認めないというノウハウでもなく、ほとんどの金融機関が認めてくれたノウハウであるということになります。
一般的な分譲マンションの価値は、①立地の価値、②建物の構造、③建物の面積、④建物の築年数で算定されます。しかし、私は④建物の築年数でマンションの価値を判断するのは間違いだと断言します。理由は、古くてもしっかりしている建物はありますし、新築でも残念な施工の建物もあります。つまり築年数で価値を判断するのではなく、「建物の管理状態」の良し悪しを判断基準にすべきという見解です。新築の状態が良くても、管理が悪ければ長持ちしません。一方、新築時の施工は今一つでも、管理が良ければリカバリーできます。その建物管理の良し悪しをマンションの価値判断の基準に組み入れることで、築年数が経過している物件で販売価格が低い物件でも価値の高いことを証明することができます。
あなたの購入しようとしているマンションは、本当に購入価格の価値があるのでしょうか?
私が販売価格以上のマンション探しをお手伝いいたします!
購入したいと思っているマンションの以下の情報を教えてください。
①マンション名、②住所、③構造、④世帯数、⑤専有面積(部屋の面積)、⑥階数、⑦築年数、⑧管理費・修繕積立金の金額
物件資料(販売チラシ)に掲載されている情報です。不明な場合は販売チラシを見せてください。