助け合うということ
夫婦のスタイルって色々あると思います。私の家の場合には、家の事は出来る人がやるという暗黙のルールがあります。暗黙というよりも、何となくそうしているという感じですね。家には足の悪い母もおり、できるだけ自分で自分のことはやるようにしようと話しているので、可能な限りは家の事に参加しようとしております。3人が同居していても、生活の時間帯が全然違うので、それぞれが同時に家にいることが難しいので、その場その場でできる人が作業することになっています。その延長上で、自分のできないことはお願いします。それでも家のことはうまく回せています。それぞれが忙しいことはよくわかって生活しているせいか、相手をあてにしていないという感覚はあるかもしれません。それを待っていたらきりがないから。後は積極的に動いて、代わりに作業してもらったら感謝する。それだけの単純なシステムでうちの中は特に問題なく生活できています。「お願いする」ということは「任せる」ことで、委ねることをうまく練習できているのような気がします。全部自分で自分の思った通りやろうと思ったら大変だし、疲れるし。(^^;)だったら、相手を信頼してお任せした方がお互い気持ちよいし。楽だし。(^^♪「助け合う」ってことは相手を信頼する事が出来ないと成り立たないわけで、助け合えるということは、うまく相手に委ねていられるということなのかも知れません。上手く「委ねて」「信頼して」「助け合って」自分を楽にしてあげましょうね。(^_-)-☆
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