亡き父の言葉:離婚・将来について
父に生前、将来、私がやりたいことの話をした時に
「やりたいことがあるのは
それは自由だけど、
それをする前にやることは、
桃子の旦那と旦那の親、全部
お前に調子よく
ぶらさがっているそこを
まずは切ることからだ。
それをしないことには
次には進めない。
ぶらさげたままやるのは無理。
ホントに調子よく
(夫や義父母は)ぶら下がってるじゃないか。
みんな桃子におんぶにだっこじゃないか。
そこを切らなくちゃだめだ!」
と言っていた。
「相変わらず、はっきり言うな~」と
父の言葉を聞いて思っていたけれど、
今、振り返ると
父の言う通りである😣嫁ぎ先の親にとっては
生活費を私たち長男夫婦がガツンと
入れてくれるから今の生活が安泰なわけで、
この生活が成り立っているのは
常勤で働いている嫁さんである
私の存在があるからだと
しっかり分かっている。
私は私で、夕飯の準備と
学校から帰った子供たちを
みていてくれるので助かっている。
生活費をガツンと入れる代わりに
祖父母には家のことをしてもらい
バランスをとっている家庭なのである。
だから、義父母は
私が離婚して家を出て行けば
収入減を失ってしまうし、
夫が私に養育費を
多く入れれば入れるほど
自分たちの生活が苦しくなるので
「離婚は子供(孫)の為に良くない」
という表向きの理由もあるけれど、
自分達の生活が困窮してしまうから
離婚されては困ってしまうのである。
まぁ、離婚すれば私も経済的に大変になるけれど。もちろん、亡き父は
この点もよく知っていたし、
私自身、自分に教育をつけて
勉強してきたけれど
これは旦那の両親を楽にさせるためだったの
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