離婚:二人の母の存在と言葉の重さ
「離婚したい」と口に出した私に実母も義母も
二人とも
「子供がかわいそうだから駄目。
子供のことを第一に考えて。
子供のことを考えれば、
離婚なんてダメだよ」
と同じことを言った。
反論したら
「子供のことを考えていない=ダメ母」
になる構図😨そして、「子供のことより
自分のことばかり考えている女」と
暗にプレッシャーをかけてくる😱💧私も実母も義母も
とても世間体を気にする人間である。
そして、3人とも目には見えない
「世間体」に縛られている。「子供のことを考えたら
離婚なんてできないでしょ」
たしかにそれは一理ある。
…が同時に
これは離婚を考えている人に対して
正論でいとも簡単に
追い込むことができる言葉である😨私は夫との離婚を考える度に
何度も二人の母からこう言われてきた。
子供を産んだ女には(特に日本では)、
産んだ瞬間から「自分」が尊重されない
厳しい現実がそこにあるように思う。
どんなに辛くても
周囲は「子供」という切り札を使って
理論を振りかざして追い込んでくる。
離婚問題に限らず、
人は苦しんでいる人に対して
善意の顔をして無自覚で
追い込んでくることが多々あるように思う。
実母も義母も
問題を投げ込まれる怖さ、
問題に向き合えない弱さがあるからこそ
だから、「正論」を使って
相手を攻撃することで
自分自身を守っているのではないかと思う。
たまに思う。
周囲の人は私のことを
どれだけ強いと思って
言ってくるのだろう…と💧私だって、一人の人間。
そんなに強いわけじゃない。
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悩んだ経験 +
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