「公園の使い道」
【夕日の公園】
6歳のとき三郷団地の3‐5‐303にいて
目の前に1周200mの大きな公園があり
学校から帰ると弟のヨッチと一緒に
毎日この公園で遊んでた
しかし遊具はいつも先に使われてて
男子が使うと無茶な遊びをするから
その遊び方を一緒にするのが怖くて
仲間に入れてもらうのを躊躇してた
でも女子達は普通に遊んでたので
この遊び方なら俺も怖くないから
いつも仲間に入れてもらう時は
女子達にしか声をかけない
おかげで俺とヨッチはゴム縄飛びや
ケンケンパやあやとりなどが得意で
女子の中ではヒーロー扱いされて
モテモテ気分で気分が良かった
(´∀`*)ウフフ
しかしこの公園には小学2年生の
ボスと言われる女子がいてこの子が
たまに公園の子全員に「集まれ!」
と声をかけ集めた
そして全員で鬼ごっこや泥警や
かくれんぼ等大勢でやる遊びをして
俺やヨッチも参加させてもらい
疲れきるまで遊びまくる
*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪
夕方になると団地のベランダから
母親達が大声で「帰ってきなさい!」
と公園で遊んでる自分の子供に知らせ
夜6時には全員公園からいなくなった
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【ベランダ追放】
公園で遊んでるとたまに泣いてる子が
ベランダに出されて「家に入れて!」
と泣き叫ぶ大声が聞こえて来て
公園中に泣き声が響き渡ってた
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ
しかしよくある事なのでみんな慣れて
「またか」という感じて何事も無く
いつもと同じように普通に遊び
誰も泣いてる子を心配しなかった
でも俺の母親は「泣き叫ぶ子を
ベランダに出すと声が響き渡る
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