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中小企業経営のための情報発信ブログ255:アンラーン

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。刻一刻変化し先行きが見えない現代において、過去の習慣や古い考え方や因習にとらわれていたのでは、前に進むことはできません。これからの時代、どれだけ古い考え方や行動を捨てること、つまり「アンラーン(学習棄却)」できるかが重要になるように思います。 1.アンラーン 学習というのは、新たな知識を積み上げることだけではありません。過去の時代に自分のキャリアを規定してきた知識が、今は邪魔になっているということもあります。こうした古い知識や考え方を「アンラーン」することも学習なのです。新しい知識をインプットするのも学習ならば、古い知識を捨てるのも学習です。新しい知識や考え方をインプットするのに積極的であっても、古い過去の知識や考えを捨てるという決断がなかなかできないのが人間です。断捨離が流行っていますが、モノだけでなく知識や情報の断捨離も必要ではないかと思います。  「アンラーン」というのは、かつては役に立った考え方や身につけた慣習から自由になり、見直し、自らを遠ざけるプロセスです。それは知識や経験を忘れたり、除去したり、捨てるということではなく、時代遅れの情報を手放し、効果的な意思決定と行動に役立つ新しい情報を積極的に取り入れる意識的な行動です。  過去の自分に成功をもたらした考え方や後Ⅷ銅を捨て去るというのはなかなか難しいものです。しかし、これを捨てなければ、未来をつかみことはできません。こうした古い考え方や行動が新たな成功の妨げになっているのです。 2.アンラーンとセンス 学校で優秀な成績を収めた人がビジネスで大成できるとは限りません。む
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【具体と抽象】学びを深める方法

今回は、学びが深くなる考え方を出来るだけ分かりやすく解説します。伝えたい事は、具体と抽象の往復です。これを説明するために、具体とは?抽象とは?を先に解説します。■具体的 まず、具体的とは?を考えます。 具体的とは、細かく何をしているか分かるような話です。 ラウンドサービスを例に挙げて説明します。 お代わりを聞く基準を教える時に、ジョッキに水を入れてこれぐらいまで減ってたら聞こうという基準を決める。 空の食器があったら下げる。こういった事をラウンドして見て欲しいと伝えます。 これが具体的に伝えるという事です。 ■抽象的 では、次に抽象的を考えていきます。 抽象的とは、物事を俯瞰してみる事です。 かみ砕くと、ざっくり見るといったイメージになると思います。 上で上げたラウンドを例に説明します。 飲みもの少なくなってたらお代わり聞こう。 食器空いてたら下げよう。といった感じです。 同じことを言ってるのですが、こっちの方はあいまいですよね。 これが抽象のイメージです。 ■具体と抽象の往復 このブログを読んでくれている方は、いろんな記事を見ているのだと思います。いろんな記事を読んでいると、なるほどなぁ~、すごいなぁ~といった気持になる事があると思います。それをそのまま終わらせるのは、非常にもったいないです。そこで、具体と抽象の往復です。身近で、スターバックスを例に挙げます。スターバックスでは、毎回ではないですが、カップに絵やメッセージを入れてくれることがあります。あれって、特別感があって嬉しくなります。あなたも、そんな経験ありませんか?これを抽象化すると、お客様に対して特別感を演出するとい
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