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超魔術とショボい超能力

かなり前のことですが、テレビのある番組でMr.マリックと超能力者が共演していたことがあります。 Mr.マリックはマジシャンですから、透視や読心術は勿論、テレポテーション※、デレキネシス(念動)、なんでもやってみせます。 ※テレビ番組ではこう言っていましたが、実際にやったことは念力による物体移動ですから、アポートですね。テレポテーションは人間が瞬間移動することで、これもマジックでは定番です。 勿論、タネはありますが。 これに対して、超能力者(女性)がやったことと言えば、目の前に置かれた黒い箱の中のものを当てることでした。 箱は2つ用意されていて、片方には携帯電話、もう一方には眼鏡が入っていました。 入れたのはMr.マリックで、絶対に外からは見ることができないとの保証付き。 しかし、彼女はすぐには答えられず、最初は携帯電話は何か四角いものと言い、眼鏡については下手な絵を描きました(超能力の前に絵の練習をしたらいいのに)。 結果的には中身を当てたのですが、時間かけすぎですね。 Mr.マリックは凄いすごいと言っていましたが。 これでも、中国一の超能力者との触れ込みなんですね。 もっとびっくりするようなことができる人間がいてもいい思うのですが、Mr.マリックが唯一本物と認定した超能力者だそうです。 つまり、他の超能力者はみんなイカサマだと言っているわけです。 プロであるMr.マリックの目は誤魔化せないと。 ただし、ショービジネスの世界に生きているMr.マリックが本当のことを言っているかは大いに疑問の余地があります。 まあ、いずれにしても、この透視のショボイ感はぬぐえないですね。 しかし、
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AIの軍事利用が心配

笑いヨガのゴンです。 私がAIプログラミングを学んだ、日本にスティーブン・コビ-博士の7つの習慣をひろめた事で知られる、  ジェ-ムス・スキナさんとの、あるミーティングがありました。  そこでAIというツ-ル、道具と、私たち人間がどのように付き合っていくべきか?  すごく大事な話をしていたので紹介します。 ある質問者の人から、 「AIの軍事利用が心配です」と意見がありました。 それに対して、ジェ-ムスが答えました。↓↓
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