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【イメージ違い過ぎ!】伝記に載る愛すべき偉人にも大きな欠点があった。人間臭い無茶苦茶な生き方とは

マリンこと 神保慶明です幸せになる生き方を色んな角度から 自由にべしゃる YouTubeラジオでは 有名人の素顔も 取り上げて行きます! 初回は 教科書でも習った石川啄木! 26歳で肺結核で亡くなった 彼の素顔と あなたの生き様と 本当にどこまで違うのか? 是非、聞いてね〜 驚きと面白さ満載です!
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偉人たちの裏の顔-ルソーと啄木

ちょっと前に「奇麗事について-暴力を振るう人間が唱える愛と平和」とのタイトルの記事で、愛と平和を訴えていたジョン・レノンが性格に問題があったという話を書きましたが、それで思い出したことがありますので、こうしたいわば言行不一致の例をもう少し紹介しましょう。 まず、ジャン=ジャック・ルソーです。 ルソーは18世紀に活躍したフランスの哲学者、政治哲学者、作曲家で、教育論が有名です。 そして、このルソーは教育について高邁な思想を説きながら、なんと妻  テレーズとの間に生まれた5人の子供をすべて捨てているんですね。 しかも、彼は、「はじめはほんのなぐさみにするつもりでテレーズに接近した。けっして彼女をすてないが、結婚する気もないことを前もってはっきり知らせたうえで関係をもったといい、またテレーズは『ママンのかわり』だったと」白状しています。 本当に最低の人間でしょう。 ルソーの言い訳を書いておくと、「自分は親にはなれないと思った。自分には子どもを育てるなどということはできない。少なくともその用意はできていない。仮に自分のようなものに育てられたとしたら、子どもは決して幸せに育つことはないだろう。子どもはいずれは必ず自分を憎むことになる。自分のような親に育てられるくらいなら、その子は施設で育った方がよほど不幸は少ないに違いない。自分のとった行動はそういう意味で最善だった」といっています。 ただ、当時のパリでは捨て子が普通だったそうです。 また、捨て子といっても、路地裏やゴミ箱に捨てるわけではなく、教会や養育院の前に置き去りにしていたとのことです。 ついでに、ルソーの最後の言葉を引用しましょう
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