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テクノロジー「宇宙テント」

【宇宙船ライフ】 米の航空宇宙企業シエラスペースは 風船のように膨らませて使える 商業宇宙ステーション用テントを 開発して耐久テストをしました。 低軌道上に国際宇宙ステーションや 衛星など数々の人工物が存在しており 今やその空間が商業的価値の 高い場所となっています でも宇宙にロケットで資材を運ぶには 1度に運ぶ量の少なさや費用の高さで ビジネスとして儲けを出すためには 難易度が高くなってます。 そのため少ない資材で低コストの ビジネス拠点を築く必要があり 今回それを目的とした人が住む空間が 実現可能レベルになったのです。 シエラ・スペース社が開発した 宇宙居住スペース「ライフ」は 商業宇宙ステーションの1部にあたる 1部屋になります。 特殊な素材で構成されたライフは 軌道上で膨張し鋼鉄よりも頑丈になり この特性でロケットに圧縮した状態で 積み込むことができるのです。 そして軌道上で6m×9mまで膨張して 容積が285㎥にもなり宇宙飛行士4人と 科学実験装置や運動器具や ガーデニングシステムなどが入ります 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【膨張テスト】 シエラ・スペース社によると わずか3回の打ち上げで容積的には 国際宇宙ステーション全体よりも 広い居住と作業環境を展開できます 将来的な計画だと1回の打ち上げで 国際宇宙ステーションを超える 1400㎥まで膨張する物を目標として 開発が進んでます。 2024年1月22日アメリカアラバマ州の マーシャル宇宙飛行センターで ライフ耐久破裂試験が実施され その結果報告がされました。 動画だと破裂してしまってますが もちろん失敗じゃ
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テクノロジー「重力発生装置」

【火星居住区】日本の鹿島建設が人工重力を発生させる装置を作り人間が住む居住区や宇宙船に設置する計画をしてます。人工重力を発生させる方法は建造物を回転させて外側に遠心力を発生させ重力を作る方法です。鹿島建設は人工重力を取り入れた建造物を3種類作る計画です。1つ目は火星に住む為に作られる人口居住区内で人工重力を作り地球と同じ環境にする事。2つ目は他の惑星に旅立つ宇宙船を作りそこにも人工重力を発生させて快適に移動できるようにする。3つ目は火星から月や月から地球に行く時その乗り物にも人工重力を作り快適に移動できるようにする。今回鹿島建設が京都大学「総合生存学館」と協力し本気で巨大な居住区と巨大な宇宙船を作る研究してます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ワイングラス】1つ目の火星居住区計画はワイングラスのような形をしその居住区を回転させて遠心力で重力を作ります。なぜこの形かと言うと下方に火星の重力があるのに対し居住区を横方向に回して人工重力を作る為です。居住区を横方向に回すと横方向の遠心力と火星の下方向の重力がかかります。その為ワイングラスの形にする事で回転させて遠心力を発生させる時上から下まで全体にバランスよく1Gの重力が行き渡ります。筒状の居住区を作り縦回転や横回転させても火星の重力が遠心力にプラスされ均等に遠心力が行き渡りません。このワイングラス居住区は高さ200m~400mになり直径が200mになる予定です。そして我々はこのワイングラスの中に自然環境や家など作って生活し火星に居住する事になります。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【巨大宇宙船】2つ目の他の惑星に移動す
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