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限界を超える

なぜだか分りませんが、今の世の中、自分らしく成功するとか、頑張らないで成功するとか、起業家魂を"去勢"するようなメッセージで溢れ返っています。しかし、ちょっと冷静になって考えれば分かるようにもし、自分らしくマイペースで行動して成功できるなら、あるいは、頑張ることなく自然に成功できるなら、それを信じる人はとっくの昔に成功しているハズです。僕だって起業し会社を設立するまでの間にオシッコから血が出るくらい頑張ったよそれが習慣化することになるんでしょうね。何をどのように習慣化したのかはわからないですが結局のところ人格というか人間性のところかも。どんなに立派な車があってもそれを運転する人間の品格が事故を起こすし、楽しいドライブにもなるんじゃあないかな~?でも、そういう考えを信奉する9割以上の人は成功していない。考えても見て下さい。エジソンにしろ、野口英世にしろ、元GEのCEOジャック・ウェルチにしろ、京セラの稲盛さんにしろ、ソフトバンクの孫さんにしろ、その他、歴史に名を残した偉大な経営者たちは全員、都合のいいマイペース主義で成功したのではなく、限界を超える習慣を身に付けたから成功したのかな。彼らが、「特に努力はしてないよ」と言ったとしても、それは限界を超える習慣が身についたに過ぎません。なので、僕のブログを読んでくださっている、あなたにはその事実を伝えたいし、あなた自身にその限界を超える習慣を身につけてほしいと思います。僕は限界を超える習慣とは自分のメンタルトレーニングだと思うんですね。ハッキリ言ってこれが現実だと思うのです。もう半分しかないと思うかまだ半分あるよと思うかは、自分自身の問
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どうしようもない挫折から再起するには?

挫折から復活できる人に共通する習慣とは? 編集者として数多くの著者と向き合ってきましたが、その中でも「渡邊央剛さん」の歩みは強く印象に残っています。 なぜなら、彼は学生時代に3度の中退という大きな挫折を経験しながらも、その後に立ち直り、経営者・MBA取得者として挑戦を続けているからです。 そして彼が復活を遂げるうえで、もっとも大きな役割を果たしたのが 「読書」 でした。 この記事では、編集者として間近で見てきた彼の物語をもとに、挫折から再起したい人に伝えたいエッセンスを整理します。結論から言えば── 「読書で得た知識をプットアウト(アウトプット)することこそ、成功への近道」です。『挫折から復活する武器としての読書』で探してみてください。読書が「自己肯定感」を回復させた 挫折を経験した人は、自分を責めがちです。 「なぜ自分は続かないのか」 「周りは順調なのに、なぜ自分はうまくいかないのか」 渡邊さんもまさにそうでした。 しかし、彼には幼少期からの習慣──読書がありました。 たとえば『7つの習慣』に出会い、「終わりを思い描くことから始める」という考え方に触れたとき、挫折は「終わり」ではなく「新しい始まり」に変わることを知ったのです。 また『FACTFULNESS』を通じて、不安や思い込みに支配されず、データに基づいて世界を見る視点を身につけました。 こうして少しずつ、自己肯定感を取り戻し、「まだやり直せる」という感覚を得ていったのです。 読書は「読むだけ」では力にならない 編集者として何度も強調したいのは、読書は読むだけでは人生を変えない という点です。 渡邊さんも同じことを語って
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