占ってみた 次回の衆院選で野党の選挙協力は効果を上げるか
こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は苦境に立つ与党に対して絶好のチャンスにありながらもまったく存在感を示せていない野党を取り上げてみました。解散総選挙の噂もちらつく中で、与党支持率も悪化しており、本来であれば勢いづくはずの野党にもその気力は見えません。選挙協力などの話もなかなか進む気配がありません。そんな中で野党は選挙協力によって与党を窮地に陥れることができるのかを今回は占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの正位置が出ています。力のカードの正位置は力量や意志、不屈や理性、自制や実行、知恵や勇気、冷静や忍耐、寛容や名誉といった意味があります。現時点のような状況が続けばチャンスがあっても活かすことはできず、野党も含めて投票率の低下による野党の苦戦がかえって目立つ結果となります。野党としては無党派層や消極的与党支持層を取り込むことが大事になります。そんな状況ではかなりの努力も必要であり、政策面でも経済対策や雇用などの現実策が求められてきます。極端な政策である憲法改正反対や消費税廃止などといった非現実論を排除して、政策安全面をどう打ち出せるかが課題となります。これは左右両方に求められるところで、過去との決別を求められている与党と同じ状況にあります。また、この状況では与党もまとまりを欠く結果となり、与党分裂となればそれだけ多くの選択肢も出てきます。状況は流動的であるため、先を見越して現実策をどう政策に取り込み、支持を増やすかがカギとなります。次に環境条件ですが、教皇のカードの正位置が出ています。教
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