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きかっけは病気だった

自分では真っ直ぐ歩いてるつもりでも、真っ直ぐ歩けていなかったりする。自分で思っていることであっても、実際の行動との間にはギャップがあるんです。このギャップを少しずつ埋めていかないといけない。まずは、受け入れること。ここが出来ない方は多い。私の場合、気付けたのは病気だった。去年の11月くらいから急に目眩がし出した。自分では真っ直ぐ歩いてるつもりだったし真っ直ぐ立っているつもりだった。でも周りから見たら全然出来ていなかった。周りはみんな心配しかしない。受け入れるのはもちろん辛かったですよ?脳腫瘍の診断もあり、受け入れたと思っていた後、さらに病状は悪くなり、入院時には歩けなくなっていた。初めての車椅子生活。一人でトイレにもいけなかった。車椅子で看護師さんにトイレに連れて行ってもらったのに、トイレ内で転倒もした。この時、看護師さんに声をかけられるまで転けている自覚すらなかった。これが今年の1月。手術した後も自分の思いと体の動きにはギャップがあった。そのギャップを埋めていく為にリハビリを頑張った。頭ではわかっているのに、全然できないんです!!もちろん急激に変わることはない。でも、ギャップを少しずつ埋めていくことはできた。そして今がある。色々あって2月にも手術したのですが、歩けるようになって帰ってきたんです!だから、まずは現状を知ること。知らないと何も出来ない。ギャップを受け入れることほど辛いことはない。でも受け入れたら、理想と比較してちょっとずつ改善できる。辛くても、出来てない自分を理解してあげてください。そしてどうやったらできるかを考え、一歩一歩ギャップを埋めていくんです。出来ないから
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不撓不屈

近しい人が、思い病気に罹り、その病気の進行で脳に腫瘍が出来た直ぐ取らないといけない状況で、主治医から右足が動かなくなると説明を受けた。このまま放置すると、数年も持たないうちに死がおとずれるその人は、主治医からの説明後すぐに「体の半分が動かなくても、命があれば全然もうけもの」と、どこかで聞いたことのあるセルフを言った。1週間の経過しないうちに手術が行われた無事、脳腫瘍は綺麗に摘出された。術後、落ち着いたのでリハビリを開始した。送信されてくるビデオには、リハビリの先生と一緒に歩行訓練をする姿が映し出されていた。<うごかない=歩けない>と、主治医は説明していた日に日に、力強く歩く姿が送信されてくる主治医の回診で「歩けないようになるって説明しましたよね?」と驚きの様子。昔から、不可能を可能にしてきた人。ダメと言われると、とても燃え上がり、ダメでないようにしてきた今回も同じ様に、数か月後には普通に歩く姿が見えるでしょう。
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