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リバースモーゲージとは

自宅を担保にして契約し、融資を受け、月々利息のみを返済し、本人が死んだときに、自宅を売却又は相続人による現金一括返済というのが、リバースモーゲージ型住宅ローンの概要です。 各都道府県の社会福祉協議会や金融機関が取扱いをしていることが特徴です。 高齢になってから契約するものと考えがちですが、金融機関によっては、契約者、配偶者とも50歳以上から契約できるタイプもあります。自宅は、一戸建て、マンションでもOKです。 将来、不動産価格が下がり、相続時(元本返済時)に不動産の売却金額が借入金額を下回った場合でも、不足分は相続人に請求いたしません。というのが多いですが、「リコース型」と「ノンリコース型」の2種類があります。 ノンリコース型は、相続人が残債の返済が不要のタイプ、リコース型は、相続人が、残債を支払うタイプもありますので、これも確認ポイントです。 また、契約者が死んで、配偶者が契約を引き継ぐことができます。毎月の利息の返済義務はあります。 リバースモーゲージの限度額は、担保の家の評価額の50~70%ぐらいのようです。 評価額が、1000万円なら、500万~700万円ということです。 一番のメリットは、自宅を売却しないで、融資を受けることができ、自宅に住み続けることができるというとのようです。 金融機関が独自で提供しているリバースモーゲージ商品は、事業用資金および投資目的以外なら原則自由とするものが多い傾向です。しかし、リバースモーゲージを取り扱う機関によっては、資金用途が限定されるものもありますので注意が必要です。 住宅金融支援機構の住宅ローンの調査でも、多く
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