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#161 ペットボトルは「ミリリットル」…缶コーヒーが「グラム」表記

ペットボトルは「ミリリットル」…缶コーヒーが「グラム」表記なのはなぜ?缶コーヒーの容量がグラムで表記されていることが多いのは、なぜなのでしょうか。飲料メーカーに聞きました。缶コーヒーが「グラム」、ペットボトルのコーヒー飲料が「ミリリットル」で表記される理由は? 朝の出勤時、眠気覚ましのために、ペットボトル入りのコーヒー飲料や缶コーヒー(ボトル缶コーヒーを含む)を買う人も多いと思いますが、その際、容量を基準に商品を選ぶこともあるのではないでしょうか。「すぐに飲み切りたい」「手軽に持ち運びたい」という場合は小容量の商品を、「たくさん飲みたい」という場合は大容量の商品を選ぶことが多いと思います。 ところで、ペットボトル入りのコーヒー飲料の多くが「〇〇ミリリットル」と表記されているのに対して、缶コーヒーの多くは「○○グラム」と表記されています。なぜ缶コーヒーの容量は「ミリリットル」ではなく、「グラム」で表記されているのでしょうか。サントリー食品インターナショナル(東京都港区)広報部の担当者に聞きました。缶詰の製造に由来Q.ペットボトル入りのコーヒー飲料や、缶入りの炭酸飲料の容量はミリリットルで表記されることが多い一方で、なぜ缶コーヒーの容量はグラムで表記されることが多いのでしょうか。担当者「昔から食品の缶詰を製造するときに、総量を示す単位として『グラム』が使われていることに由来しています。1950年代に缶入り飲料が製造されるようになってからも、缶入り飲料の容量を示す際は、缶詰と同様、グラムがそのまま使われました。そのため、現在でも、缶コーヒーなどの缶入り飲料は、容量がグラムで表記される
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