【自己紹介】何度も諦めたイラストレーターの夢。それでも会社員から再起してもう一度挑戦することを決めた理由。
はじめまして!ティナと申します。ブログをご覧いただきありがとうございます。現在、”想いに寄り添うイラストレーター”という肩書きで、フリーのイラストレーターとして活動しています。今回は、私の軽く自己紹介をさせていただきます。このブログを書いている現在30歳。28歳まで都内のIT企業の会社員として働きながら副業からイラスト制作をスタートしました。美大卒でもなく、知識・経験・人脈全てゼロからの全くの初心者でした。そんな私がなぜ会社員という働き方を辞めてイラストレーターとして独立したいと思うようになったのか。その経緯をお話しします。以前の会社は、新卒からずっと勤めていて安定を求めた結果、潰れなさそうな業界という理由だけで転職をする勇気もなく過ごしていました。好きなことで稼いだり独立したりするのは一部のエリート集団ができる別次元のものと思っていたので・・・。でも、やりたいことがなかったわけではないです。物心ついた頃から母と一緒によくお絵描きをしている子供でした。そして、絵を周りに褒めてもらえるのがとっても嬉しくて、いつかこれが仕事になったらと思うように。でも、いざ進学を決める時は高い学費を払って美大に行っても私の実力では仕事にできるイメージがわかず夢を諦めました。そこから将来何がしたいという自分の中の目標も無くなり進学も就職も全て条件で選びました。でも、会社員の生活が長くなるにつれてこの生活がいつまで続くのか。子供の頃に育った長野の自然の中でのびのびと絵を描いていた頃が日に日に懐かしくなり地元に帰省するたびに『自分に子供ができたら自分が育った環境のように伸び伸びとした環境で子育てしたい。
0