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【ペットショップで犬を迎える前に必ず読んでほしい】 契約書の“本当の意味”と失敗しない選び方

※誰かの正解ではなく、あなたと愛犬に合う形を一緒に考える場所です。必要な時はこちらへどうぞ。▶ 犬の相談窓口(ココナラ)私はペットショップで20年以上勤務し、これまで1000頭以上のワンちゃん・ネコちゃんの販売と、数えきれないほどの飼い主さんの相談に向き合ってきました。その中でいつも感じるのが、「契約書の内容を正しく理解しないまま迎えてしまう人がとても多い」ということです。契約書は難しい言葉で書かれており、「とりあえずサインすればいいんですよね?」と受け取ってしまいがち。ですが——契約書は本来、犬・あなた・そしてお店の“三者を守るためのもの”のはずです。しかし現状、多くの契約内容は“お店側に有利な形”になっていると私は感じています。この記事では、購入前に知っておくべきポイントを、専門家としてわかりやすくまとめました。■ 1. 「死亡時の保証」—言葉に惑わされないこと契約書には必ずと言っていいほど、「お迎え後〇日以内に死亡した場合は交換します」と書かれています。“交換”という表現に違和感があるかもしれませんが、これは法律上の表現として仕方なく使われているものです。ただし、交換保証は犬パルボウイルスジステンパーコロナウイルスなど、本当に命に関わる病気に限定されるのが一般的です。実際、まともな管理をしているショップでは、お迎え後すぐに命に関わる病気が見つかることはほぼありません。■ 2. 「先天性の障害」への保証生まれつきの異常が原因で発症する障害(先天性障害)については、多くの契約書で「一定期間内なら保証する」と定められています。私自身の経験では、食道の奇形若年性白内障などのケース
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犬の相談、検索したら余計に分からなくなった人いませんか?

犬のことでちょっと気になることがあっ「まぁ、軽く調べるだけだし」と思ってスマホを開く。――30分後。✔ 真逆の意見が並ぶ✔ コメント欄で喧嘩してる✔ 「それは虐待です」の文字✔ なんか急に自分が悪者な気がしてくる……ありません?「Aが正解」って言われた5分後に「Aは絶対ダメ」を見る現象例えば、・叱った方がいい・叱っちゃダメ・無視が大事・無視は可哀想・ケージは安心・ケージは閉じ込めもうね、**どれ信じたらいいん?**ってなります。しかも全部、「経験上」「プロとして」「絶対」って書いてある。初心者さんほど、ここで完全に迷子になります。犬より先に、飼い主さんが疲れ切ってる説実際に相談を受けていると、問題行動より多いのがこれ👇・私の育て方が悪いんですよね・甘やかしすぎましたよね・もう手遅れですか?いやいやいや、まだ何も起きてません。ただ、情報に振り回されて気力だけ削られてる状態です。「こんなことで相談していいですか?」ランキング上位よくある前置き👇・初歩的すぎるんですが・大したことじゃないんですが・笑われるかもしれませんがでもその後に出てくる内容、めちゃくちゃ“あるある”です。むしろ、「それ、今聞いてくれてよかったやつ!」ってケースの方が多い。相談=説教される場所、だと思ってません?正直これ、多くの飼い主さんが一番怖がってます。・ダメ出しされそう・否定されそう・「だから言ったでしょ」って言われそうでも実際の相談って、半分くらいは「状況整理して終わり」だったりします。話してみたら、「あ、思ってたほど深刻じゃなかった」ってなることも普通です。犬の相談が増える人の共通点それはちゃんとやろうと
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