【中学受験】『無駄なことを省く勇気』を持ち、『実現可能な課題』を課す。
成績が上向かないご家庭の特徴
成績が伸び悩むご家庭は、
いろいろなことに手を出して
反復回数が減ってしまい定着しません。
また、
『それは無理だろう、、、』
というような要求を子供にします。
手を広げ過ぎると悪循環が始まる。
特に模試で酷い点を取った後は
あれもこれもとやらせたがり、
結局消化不良になってしまい
ほとんど何も身につきません。
また、
いろいろとやらせようとするので、
子供も疲れてきて
集中力も落ちて勉強のスピードも落ち、
一日の課題が終わらずに
どんどん寝不足になっていきます。
当然勉強の質も落ちます。
悪循環の始まりです。
実現不可能な課題を課す親が多い。
特に最近多いのは
時間切れが原因で
国語で酷い点を取った時に、
『どうやったら速く解けるのか?』
ということを全く考えずに、
『とにかく時間内に解きなさい!』
と無茶な要求をされることです。
気合いと根性だけでは速くなりません。
無駄なことを省く勇気を持つ。
みんなと同じ量の宿題をして
だんだんと成績が下がってきているのに、
さらにやることを増やしたら
もっと下がります。
その子の処理能力に合わせて、
優先順位をつけて無駄なものは
大胆に省いていく必要があります。
今まで通りの勉強時間では
やるべきことを処理できないのであれば、
不要な塾の授業をカットする、
それでもダメなら塾をカットする
などして対処するしかありません。
塾の授業を聞いてもわからないのに、
長い通塾時間をかけて行く必要は
全くないと思います。
実現可能な課題に変える。
無駄なものを大胆に省けば、
1日の課題もきちんと終わります。
毎日終
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