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『自分に合ったもの』を選ぶチカラ

おはようございます(*´ω`)日曜、仕事がお休みだったのでショッピングモールへ行ってきました♪というのも…お昼にTverでドラマを観ていた時に流れてきた芳根京子ちゃんの「そろそろ、ソトソト♪」のCMが、かわいすぎて…♡(見たことない方、検索必至です…!)冬服を見に行ったのです。そうしたら、服屋さんに到達する前にマリークヮントのショップ店員さんに呼び止められ…「肌診断してるんですけど良かったらどうですか?」と。クレンジングから洗顔、スキンケア、フルメイクまでしてもらいました(*'▽')!!肌診断の結果、肌のキメが荒くなっていることや乾燥気味であることがわかりました。普段使っているスキンケアについてや肌悩みについて質問されましたが、あんまりピンと来ず…なんとなく、『自分は乾燥肌だ!』『疲れると肌が黄色っぽくくすむことが多い』程度の気づきはありましたが、自分の肌がどんな状態か、どんなケアが必要なのか大して知らないままにスキンケアも、口コミや綺麗な人が使っているもの、「誰かが良いと言っているもの」の中から選んでいたことに気付きました。|д゚)コワイたとえば、石鹸ってなんとなく肌に優しいイメージがあるけど肌が弱酸性なのに対して石鹸はアルカリ性。私の肌には負担になっているかも…ということ。クレンジングは口コミ上位のオイルクレンジングを使っていたけど、それも私の肌には洗浄力が強すぎたり肌への摩擦を起こしているかも…ということ等、教えていただきました。パーソナルカラー診断や骨格診断も流行っていますが、Google検索ひとつで多大な情報が手に入る今、誰かが良いと言っているものに惑わされすぎずに、
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もう“肌診断”ではLTVは伸びない?コスメECを変える『未来志向診断』の威力

第1章:「もう“肌診断”ではLTVは伸びない」──コスメECが陥るLTV停滞の罠近年、多くのコスメECサイトで、パーソナライズ施策として「肌質診断」や「パーソナルカラー診断」などが積極的に導入されています。しかし、新規顧客の獲得コストが上昇するなか、「肌質診断」や「パーソナルカラー診断」では、LTV(顧客生涯価値)が思うように伸びないという課題に直面する企業も少なくありません。診断によって初回購入まではつながるものの、その後のリピート購入やサブスクリプション契約へと発展せず、成果が頭打ちになっているケースが多く見られます。なぜ、このような状況に陥るのでしょうか?実は、その背景には、これまで一般的に行われてきた診断施策の構造的な課題が隠れています。本記事では、これまでの診断コンテンツが抱えている課題を分析するとともに、LTVを継続的に高めるための新しい視点について詳しく解説していきます。第2章:なぜ「属性診断」だけではLTVが頭打ちになるのか?──既存手法の限界を知る「肌診断」や「パーソナルカラー診断」といった属性診断は、一見するとパーソナライズ施策の最先端に見えます。ところが実際には、LTVの伸長を阻む壁を生みやすい施策でもあります。これらの診断コンテンツは顧客の「現状」を精緻にとらえる一方で、長期的な関係構築のポイントとなる「未来への期待」を十分にすくい取れていません。その結果として、多くのコスメECは診断ツールに投資したにもかかわらず、リピート率の低迷という課題から抜け出せずにいるのです。この章では、従来型の属性診断コンテンツが抱える決定的な限界を掘り下げていきます。[限界
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