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神様に労働組合があったら

今日の納品はお一人様お一人分の写経をしたためました。どうぞ神のご加護がありますように。そして、今日の鎮守様社務所も閉まって拝殿の扉も閉まってすっかり平常ムードになっちゃいました。次に賑わうのは節分祭ですかね。お賽銭のことを考えてたので「お賽銭は5円(ご縁)がいいの?」という話題を書こうとしたら、過去に書いてました(笑)お賽銭は願いを叶える対価ではないので多ければいいってもんじゃありません。本当に、お気持ちでいいんです。5円を否定するつもりもなければ、多額のお賽銭を推奨するつもりもないんですが・・・でもね、ちょっと考えてみてほしいんですよ。皆さんが納めるお賽銭の一部は、神職さんや巫女さんの給料にもなっているんですね。皆さんと同じように、彼らも物質世界の貨幣経済の中で生きているわけです。同じものを同じお金を出して手に入れてるんです。って考えると、「5円でいいですよ」と安易にお客さんへアドバイスできなくなっちゃいます(笑)しかも、最近では大量の硬貨を入金するのに手数料を取る金融機関が増えて、ますます世知辛い世の中です。そんなことあって、私も出来る限り神社運営のお役に立ちたいという考えから、鎮守様へのお賽銭は100円硬貨と決めています。毎日行くので、500円とか1000円はちょっとキツイです(笑)しかし鎮守以外の神社では500円とか1000円とか、できる範囲のお賽銭を納めるようにしています。たまのことですからね。それにしても皆さん。もし、「神様連合」みたいな組合が発足したらどうします?「最低賃金が一番低い県だって1時間働けば850円貰えるのに、5円とか10円程度で人の願いを叶えなければ
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36協定の締結を拒否されたらどうする? 残業させたら違法です!

前々回のブログの続き、というより補足的な内容となります。 36協定という労使協定を締結しなければ社員に残業させてはいけません。 残業という行為は36協定ありきなのです。 36協定を締結させるためには労働組合や労働者の過半数代表者からの合意が必要となります。 ではその合意がされなかったらどうすればいいのか?残業なしで事業を回すのはかなり難しいと思います。 考えられる方法としては、過半数代表者を解任することです。 解任した後に過半数代表者を再選出して、新しい過半数代表者に合意を求めます。 ただ、この方法には懸念点があります。 まずは、過半数代表者の再選出には時間を要することです。 現過半数代表者を解任し、新しい過半数代表者を選出するには民主的な方法である必要があります。 投票等を利用するのがベターです。イメージできるかと思いますが、票を入れてもらってそれを集計するのは結構時間がかかります。 また、新しい過半数代表者を選出したとしても、その過半数代表者が36協定に合意してくれる保障はないことです。 一度合意を拒否されたということは、残業時間の上限がかなり高く設定されている可能性があります。 (例えば1か月99時間等) これでは再び36協定を拒否されることも十分考えられます。 いざというときは、労働時間規制の対象外となる管理監督者(いわゆる管理職)に、非管理職の残業分を負担して働いてもらうのも1つの手です。まあ、この手段を取った場合は管理職の不満が増大することは間違いなしです。 そうならないように残業時間の削減を日々意識したほうが良いでしょう!(前回のブログです)
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占ってみた 日本では労働組合の存在価値が更に薄れるか

こんにちは南仙台の父です。日本では政治が自民党を中心とする体制が定着し、労働運動を中心とする左派の力が落ちています。労働者の賃金や処遇改善も自民党を中心とした勢力が手掛ける場合も最近は増えてきました。労働運動を現場側で支える労働組合も組織率の低下や運動そのものへの興味のなさ、教条的な用語や活動に対するアレルギーなど、労働組合そのものも危機的な状況にあります。果たして労働組合の存在価値は更に薄れていくことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、太陽のカードの逆位置が出ています。太陽のカードの逆位置は失敗や過信、不調や衰退といった意味があります。労働運動を含めて左派的な政治活動はより一層厳しい時代を迎えます。労働運動も一部で近代化の動きもある中で、相変わらずの硬直した体制や思想に基づく思想保守的な流れから脱却できていません。若い労働層からの拒否感もかなり強く、こうした層が安定とこれ以上の悪い流れを嫌って自民党・政権を支えるといった流れになっています。労働運動も含めた左派も高齢化が進んでおり、若い層との考え方との差は更に開く一方です。世界的に右寄りの民族主義が台頭する流れもある中で、将来に期待をさせるだけの力も労働運動にはありません。ここ10年の間に労働組合は完全に形骸化し、存在を消すといったことも当たり前になります。この流れを変えるのはおそらく難しいでしょう。次に環境条件ですが、恋人のカードの正位置が出ています。恋人のカードの正位置は価値観の確立や情熱、共感や選択、結びつきや若さといった意味があります。そもそも世の中の価
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「今こそ労働組合の出番ではないのか」

 既に諸物価が上がり、家計は火の手を上げている。22年の春闘が労組主導で盛り上がるはずであったが、そういう感じは全くしない、例年通りではなかったろうか。 そもそもデフレだと言っていたが、一番デフレだったのは賃金ではないか。100金に行くと確かにこんなものが100円というものはあるが、10年前と比べ300円、500円あるいは1000円のものも目立ってきている。企業はデフレと言う言葉に乗って、利益を内部留保や株主配当、自社株買いには使うが、生産性を上げて来たに違いない従業員の給与には回してこなかった。そういうと日本企業の生産性は低いままなのだ、生産性を上げないと賃金は上がらない、という半可通の声が聞こえてくるが、生産性は消費が上がらないと上がらないもので、昨日より今日は良いものを買って良い生活をしよう、ということにならないと国内物品、サービスの生産性は上がらない。 もちろん私の言うことがすべてとは言わないが、やはり賃金だけが何か不当な扱いを受けてきていると思う。これまで30年の経営の衝動は安価な労働力をひたすら求めてアジア諸国に出ていき、国内従業員のリストラ、賃金抑制をして自分たちの首を繋いできたと言って言い過ぎでないだろう。 いま、まさに円安で、この悪しき衝動が続く動きを転換する好機が到来している。連合なども政治闘争などをしている場合ではないと思う、安穏すぎる。これまで20年以上、労働組合はおとなしすぎた。経営主導などではなく、働く者の方から、それができる労働組合というものがあるならば、労組が率先して労働条件闘争を仕掛けてもらいたい。それがいま日本を活性化する重要な手立てだと思う
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