絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「いまいまの相場のセンチメント」

 本日(5/11木)の日経平均の動きをみていても、いまいまの相場のセンチメントは非常に弱い。 5/9の本欄にも記したが、リーマンからの成功投資家の面々の在り様のとおり、おそらく機関投資家のほとんども全く弱気のセンチメントになっていると思われる。日中、戻すかと思えば下落へと転じる。トヨタの決算や小さいところでは小野薬品の決算にしても、かなり良く、多少予想が控えめなのは昨今のウクライナ情勢やインフレ予測を慎重に見ての話なのに、それに反応して大きく下げるというのは、先行き不安からキャッシュにしておこうという弱気のセンチメントそのものが相場を支配しているのだろうと思う。 FRBのタカ派色、物価上昇率など良い情報はなく、米国からして同様の空気が支配しているのだから無理もないことではある。或る意味では、しばらくは子のセンチメントが続くことは覚悟しなけれなるまいと思う。それは昨日(5/11)の本欄で引用した、オイルショックの前から半世紀以上市場を見守り続けてきた元日興証券株式評論家の植木靖男さんの「22年後半に大相場が到来する 相場の生き字引予測/プロが読む 2022年後半の株式相場の見通し(上)」という記事にも、この先短期的には、2万5千円を割るかもしれないと書いてあるように(私もウクライナ戦争の始まる頃からそういう恐れを記載しているように)、もちろん十分に考えておかなければならないことである。 しかし、それだけではいけないのが有志の個人投資家だ。大勢がそうなっているときにどうしたらよいのだろうか?大勢が弱気だからこそチャンスがあるのではないだろうか?「人の行く裏道に道有り」という相場の格
0
1 件中 1 - 1