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こどもの人口、41年連続で減少、日本株の将来は?

今日の気になることは「こどもの人口、41年連続で減少、日本株の将来は?」 1.こども人口41年連続減少 総務省、2022年5月4日発表より   ・日本の15歳未満の子どもの人口推計(4月1日現在)を発表した。   ・総計は前年より25万人少ない1465万人となり、41年連続で減少した。   ・総人口に占める割合も11・7%で48年連続の低下。   ・いずれも比較可能な統計が残る1950年以降で、過去最低を更新した。   ・新型コロナウイルスの感染拡大で出産への不安が広がったことも要因   とみられ、少子化に歯止めがかからない状況が続いている。 改めて、少子高齢化が進んでいることが、わかります  少子高齢化による日本経済への影響、日本株の将来はどうなるので しょうか?    2.世界各国とのこども人口割合の比較   日本のこども人口割合は、世界各国の中でも最も低い12.1%    他の経済規模の大きい主要国では、アメリカが18.7%、  中国が16.9%、ドイツ13.4%、インド30.8%となっています3.少子高齢化による株価への影響   経済成長には生産年齢層の人口増加が大きく寄与します   日本の少子高齢化による生産年齢層の低下は、経済成長にはマイナス  要因です   少子高齢化が進む中、日本株への影響については、悲観的な見方が大勢を  占めていると思います   一方、楽観的な要因もいくつかあります    ・世界先進国が少子高齢化を進む中で、日本が先頭を走り対応する    ことで、社会基盤、ビジネスモデルを作り上げ、世界各国に展開する   ・米中冷戦時代の漁夫の利を得る   
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