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玉堂星・龍高星の子供の育て方おさらい

秋が深まってきましたね。まだ紅葉の見頃にはちょっと早いかなぁという感じの京都です。朝晩の冷え込みが始まって、うちもストーブを使い始めました。昨日の記事は、玉ちゃんの英語教育のことを書いたんですけど、一応、個人情報的なものも含まれるため、本人に文章を見てもらってからアップロードしました。 成長過程をのりこえて、知能指数的なものも、発達の問題も、あのときとは状況が大きく変わっているため、今なら書けることもある。そして、結果がはっきりしたから、これからのひとにこうだよって言えることもある。でも、本人・玉ちゃんはどう思うんだろうな、と心配になりながら読んでもらい、違うところがあったら言って欲しいと、改めて感想を聞いたんですね。玉ちゃんは長文を読みながら、「いや、嬉しかったよ!」とニコッと笑いました。「すっごい、良くかけてる。お母さんが、全部、私の言いたかったこと、抱えてた思いを掬い取って、誰にでもわかるように書き表してくれてた。正直、ここまでわかってくれてるということに、すごい感動した!」と、キラキラした目でそう言ってくれたので、ほっとしました。 玉ちゃんは、4年生。メンタルが安定し、言語化できるまでに成長し、いろいろなことが客観視できるようになってきたこの段階で自分を振り返れたので、本人の中でもこれまでバラバラだった記憶が一本の線になったようなんですね。 最近のたまちゃんは、自分の赤ちゃんの頃、母親がかいた成長日記を読み返してもいて、「私って、小さい頃の記憶はなかったけど、実際、こんなことがあったんだね、こんなふうに思われていたんだね」と言っていました。 10歳って、まさにそういう段
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英検三級を受けた話

今日は、京都は雪です。山から風に乗ってちらつく雪の日は先月から何度かあったのですが、本格的に積もるような雪というのは、今日が今年初めてで、窓から見える山々の白い稜線が新鮮です。京都は古い物件が多いので、隙間風が多くて、非常に冷え込みます。 町屋だったら、本当に寒さやばいんじゃないか、憧れだけにとどめておいてよかった、って思います。 京都の建物が現代建築ばかりでいうほど街は風情がないじゃないか、と他県民に言われるけども、実際京都に住めば、わかる。寒いんじゃ!!!w 自分、雨は苦手なんですが、静かで寒い雪の日は別で、なぜだかウキウキしてくるんですよね。ウールの敷物を背中に引いて寝たら、底冷えも治まってよく眠れましたよ。そして、やっぱり羊は最高だ!と思いながら、毛先をブラシでとかして浮かれている自分に気がつき、自分はやっぱり西方の遊牧民なんだな、と自覚した次第なんです。そして、自分にとっては、つまり、算命学の本当の裏舞台は、遊牧民社会なのだということの再確認です。 昨年7月に、実際にモンゴルに行った時も、そのことを強く確信しました。 日本算命学の説明によると算命学が伝えられていたという清王朝は、もともと、遊牧系の民族の王朝ですからね。 来週、大学最後の試験ですが、自分の過去生を実際の歴史で辿っていくプロセスは、日本の常識だけでは言語化できない自分の中では当たり前の考え方を、どうやって今の日本の人たちに説明したらいいのか、というヒントをもらえる点でホッとするし、無限に楽しいです。 自分が教授に話したことがいちいち「あ、それ経典に書いてあるよ」と教授に言われたりすることも、自分が過去、ど
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ママが大好き・玉堂星さんを理解する

玉堂星というと、誰もが知ってるあのキャラクター。ドラえも〜〜ン!たすけて〜!!!!!野比のび太くんですね。wもっとも玉堂星らしさを前面に出す、ドラえもんのメインキャラクターである彼が今日は主人公です。今日は玉堂星を書くように、と声がいうので、ブログを読んでいる人の中で玉堂星の内容が必要な人でもいるのだろうか..と考えながら書いておりますが、そんなわけで長くなりますよ..はい、では今日は実学算命学で玉堂星を語ってみたいと思います!玉堂星は、一般的な算命学では、陽占の水性、習得本能の陰の星、伝統、母親の星、母国、研究、王道の学問などと説明されます。でも、結果として見えてくるものの羅列だけでは、結局、玉堂星さんのエネルギーの本質はわかりません。玉堂星を語るには、まず人の発生源である「母親」とはなんなのかをちゃんと理解する必要があるんですね。結婚とはなんなのか、その奥にある意味も最終的には理解してもらおうかなぁと思います。玉堂星が主星にある人をメインに語っていますが、他の場所に玉堂星を持つ人も、その質を持ちます。参考にしてくださいね。さて、玉堂星は、一言で言えば、「ママが、大、大、大、大大好き!!」な子供です。うちの娘は玉堂星主星ですが、毎日のように「やっぱり、お母さんが私、一番好き。だって自分のことを一番よくみてくれていて、考えてくれる人って、お母さんだなぁって感じられるから・・。」と愛の告白をします。 親からすると、取って食われるんじゃないか、ってくらい、玉堂星さんは、本当に母親が好きです。でも、これは玉堂星さんからの主観なので、実際の母親が本当に良い母であるか、愛情深いかというこ
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玉堂星と龍高星がまわってくるときは....

 茶道は本当にすごい。しかし、この茶道の裏に広がる禅に至る精神世界を掴んでいる人というのは、さらにもっともっとものすごく少ない......。Jemmyは、日本の茶道の中心地に住んでいます。今日はそんな茶道の話。 さて前に玉堂星と龍高星のお話をした時に、そもそも伝統というのは、だれにつくのか、というのが非常に大事というお話をしたような気がします。それは高いところから低いところへ流れる水の性質ゆえんからです。 そして、知恵とは、情報をたくさんもってるかどうか、そのものではなくて(知ってることではなく)、益ある情報を引きつけ、その情報を合理的に建設的に判断する力のことを指すからです。 そしてそれは、面授(直接会って生活を共にしたりなどして、肉体レベルで面会して教わる)でないと、決してつきません。 その判断力は実は、波動エネルギーの転写によってつくものだからです。有料記事で、そんなお話を細かくした気がします。 そして、京都を中心とした西の伝統社会はそれをよくよく知っていました。 だって、大陸からの知恵は京都に凝縮されていたわけですから。 はい。前回の茶道の有料タイトルもよろしく、インクレディブルな出会いによって、私はカナダ人の85歳の老師と茶道の師弟関係を結ぶことになったんですね。茶道が大陸の算命学と関わりが深い世界だということも理解できました。 で、老師に会った時が、私にとっては、ちょうど玉堂星と龍高星にご縁のある時でもあったんですね。 玉堂星と龍高星が回る時というのは、まさに自分に知恵を授けてくれる良い師との出会いがあります。そしてそこでつけてもらった判断力が一生、見えないところで
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娘の心の囚われ

北野天満宮も梅の花が満開で、良い香りが風に乗っていました。香りをまったく感じることができなかったこれまでとちがい、今は梅の香りがわかる。すごく幸せなことだと思いました。 京都市は、今、インフルエンザと腸炎みたいな熱が流行っていて、熱はないけど、先週くらいから、炎症を起こしているんですよね。北野天満宮の人ごみからかえったあと、咳き込むようになったけど、なんかうつったかな〜。という近況です。置かれている環境が一気に変わった感がある今日この頃ということで、最近の我が家のエピソードの一つをお話ししたいと思います。学校から配られた学年だよりを読むと、4人に一人の小学生が便秘に悩んでいる、と書かれていました。......便秘ねぇ〜他人事ではなく、たまちゃんも幼い頃から便秘に悩む少女の一人。便秘解消に、家でもいろんなことをやるのですが、やっぱりどこか緊張感が抜けないみたいで、トイレからたまちゃんのうめき声?が聞こえると、親としてもなんだかやりきれなくて、かといって薬の力を頼るのも、大きくなって副作用がでやしないかと、躊躇しますので、悩ましかったんですよね。心理的な影響も強いのかなぁ〜と思っていました。玉堂星たまちゃんは、ママが大好き。外ではクールにキメキメで、できる系優等生。まるでさわやかオシャレ女子学生みたいなんだけど、私はタマちゃんの裏の顔を知っている。まさに、のび太のパターンで、困ったことがあると「どらえも〜ん!」とばかりにママに泣きついてくる裏の顔を。w 大丈夫かなぁ〜下手すると、これって、かなりマザコン?好かれるようなことをやった覚えがないんだけど、玉ちゃんママが大好き。 娘じゃな
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海外の親の子供の教育方法を真似よう

昨日、有明にある東京都水の科学館とその隣の再生センターへ子供を連れて行きました。この子供、4歳の時には台風の仕組みを知りたがり、太陽系の天体模型を作っていました。2ヶ月くらい前、自然科学、生物化学にとにかく興味を持つ彼女は、「蛇口をひねると、なぜ水が出るのか教えて欲しい」とわたしに聞いてきたんです。それで、適当な答えをしてわかった気になるよりは...と事実に基づいて、ちゃんと子供に疑問をこたえてくれる施設が欲しいな、と見つけたのが、この水の科学館と再生センターでした。やっぱり、人に聞いた話をそのまま信じる人間になってはダメですよね。本物の教育とは、子供達が「本当にそうなのかな」と実際に自分で本物を見にいく、自分で調べに行く。頭の中にイマジネーションができるように、構造を知る。そしてそれを自分なりの知識として整理して、頭の中にしっかりとした知識の蓄積を作っていく教育です。逆にそれがあれば、新しい事象にであってもその真偽にぴんと来るものがある。子供の判断力をつけることが、本当の教育なんです。だから、テストの回答を見て覚えて、書き込む繰り返しじゃ、どんな知恵だって育たないです。猿に記憶させて覚えたことを回答したらサツマイモをあげる、という訓練と一体なにが違うんでしょうか。ですから、ぜひ自分の子供は、人間として育ててください。 ちなみにこれは私の作った教育法ではありません。今では幼稚園から始まる英語圏の当たり前の教育の柱となっています。この姿勢が当たり前にできないと、たとえ英語ができたとしても成長した後、日本人が向こうのアカデミックな世界に食い込んでいくことはできません。 先日小学校5
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★自己紹介☆

皆様はじめまして、理々(りり)と申します。名前の由来は「この世の真理の理」と「ご縁があってうちに来た猫の名前のりり」からきています。ココナラに来ている皆様は少なからず占いに興味があると思っています。(大歓迎です!)なので、こちらに少しだけ私の宿命を載せて自己紹介とさせていただきます。【日干】 戊土【人体星図の十大主星】 石門星、龍高星2つ、玉堂星、車騎星です。ホロスコープでは【太陽星座】 魚座【月星座】 蠍座【水星星座】 水瓶座少しはイメージがつきましたら幸いです。自分の性格を一言で表すと「オタク」です。よろしくお願いします。
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第166回 玉堂星×調舒星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が玉堂星相手の中央(胸)の星が調舒星の場合の交際術感情的な相手に、振り回される可能性大繊細な感情を抱き、複雑な内面を秘めた調舒星は、期限が良い時と悪い時とでは極端に印象が異なるので、付き合いが始まるか否かは玉堂星次第。良い時はクールで知的な会話が楽しめますが、悪い時は愚痴を言いだしたり、不平不満を表に出してしまうので、穏やかで安定した関係を好む玉堂星は、結構疲れます。振り回されるたびに心が離れ、相手を避けるようになることもあります。問題は玉堂星のほうにもあります。時に、相手の価値観や人生観さえ根底から揺るがすほどの破壊力を持つ玉堂星の批判精神は、思わぬ時に調舒星を直撃します。もともとガラスのように繊細な神経を持つ調舒星は玉堂星のひとことで結構傷つき、自信もやる気もなくしてしまいます。どちらかと言うと気にしすぎる点があり、嫌な事は後まで尾を引いて根に持つ調舒星ですから、自分を傷つけた相手と以前のような信頼関係を築くことは、難しくなります。余程人格が備わっている調舒星なら話は別です。調舒星が相手の時は、くれぐれも発言内容や言葉使いに要注意です。この点は、恋でも仕事でも同じ注意点です。
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第132回 司禄星×玉堂星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術玉堂星の屁理屈には、言葉より態度でNOどこか古風で、節度をわきまえている玉堂星は、人と距離を置いて付き合うタイプなので、どちらかというと消極的で、自分からアクションを起こさない司禄星とは、顔を合わせる機会があってもなかなか深い仲に発展しません。どちらもまじめで控え目な性格ですから、一度付き合ってしまえば穏やかで安定した関係が保てますが、そこに至るには何等かのきっかけが必要です。ビジネスパートナーとしての玉堂星は、可もなく不可もなくの相手。今までのセオリーや常識にそった玉堂星の堅実なビジネススタイルは、司禄星の着実さと一脈通じるところがあり、地味ながら確固たる実績を残していける組み合わせです。ただし、どちらも積極的に打って出ることは苦手なので、「攻め」のビジネスに転じるときは、他のメンバーを加えてチームで動いた方が結果につながるでしょう。また、知性派の玉堂星は、しばしば行動より理論で相手を屈服させようとするので、実践はの司禄星はいらいらする場面もあるかもしれません。理屈をいわせたら玉堂星の右に出るものはないので、言葉より態度でNOとはっきり伝えましょう。
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第122回 禄存星×玉堂星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が禄存星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術迷ったときは、玉堂星の意見を参考におせっかいで世話焼きな禄存星を下町の太陽に例えるなら、礼儀礼節を重んじる古風な玉堂星は、由緒ある寺社仏閣というところ。門前市や縁日で寺や神社がにぎわうように、いつもはおとなしい玉堂星も、人懐っこい禄存星といると気分が明るく弾みます。禄存星も、穏やかでありながら凛とした玉堂星に接すると、ゆったりと落ち着けるので、派手さはありませんが、ほのぼのとした人間関係が築けるでしょう。恋でも仕事でも、禄存星がイニシアティブをとった方がうまくいきます。ルールにそって行動する玉堂星なので、臨機応変に物事を対処することは苦手です。表舞台でスポットライトを浴びるより、集団で裏方を務めた方がのびのびと力を発揮するでしょう。また、状況がみえなくなったときは玉堂星の意見を参考にしてください。鋭い観察力と批判精神を持っているので、言葉はきついですが、本質をズバリと見抜いてくれます。また、玉堂星は公私混同を嫌うので、仕事上の付き合いならプライベートに立ち入らないことです。すぐに首を突っ込みたがる禄存星は要注意です。
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第167回 玉堂星×禄存星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が玉堂星相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術公私にわたって頼りになる、心強い味方人との距離を置くことが第二の天性になっている玉堂星ですが、禄存星なら近寄って来ても、苦になりません。「ひと様のお役に立ちたい」禄存星に影響されて、自然と心を開き、玉堂星本来の慈悲深さやこまやかな情で接するようになるでしょう。どちらも自分より人のことを第一に考えるタイプなので、取り立てて争うこともなく、穏やかで温かい関係が築ける組み合わせです。人をサポートすることに喜びを感じる禄存星なので、困っている人を見捨ててはおけません。相手とまだ深く知り合っていなくても、必ず手を差し伸べてくれるところがあります。そのために人と打ち解けて付き合うまでに時間がかかる玉堂星にとって、公私にわたって心強い味方になってくれるでしょう。ただ、世話を焼きすぎる禄存星は、あえて頼んでもいないのに親切の押し売りをするところがあります。もともと節度をわきまえた人間関係を好む玉堂星なので、勝手なおせっかいを焼きたがる相手にうんざりすることもあります。コミュニケーションを上手にとり、よく説明して萎縮させない程度に断るテクニックを身につけましょう。
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第152回 牽牛星×玉堂星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術節度をわきまえた、大人の付き合いが可能お互いに人と自分との間に、しっかりと線を引くタイプなので、顔見知りの間柄からなかなか進展しません。いったん心を通わせれば、節度をわきまえた玉堂星は、プライドや体面を気にする牽牛星にとって、とてもしっくりと付き合える相手です。周囲と距離を置く玉堂星は、常に一歩引いて人と接するので、恋を深めたいなら牽牛星のほうから積極的にアプローチすることをおすすめします。仕事仲間としてはお互いに保守的なので、飛躍的な成果を挙げるほどではなくても、どんなことも手堅く、ソツなく、つつがなく、きっちりこなすコンビです。ただし、この組み合わせは多少行動力に欠けるきらいがあるので、「攻め」のビジネスより、守りに徹した方が実績につながるでしょう。また、高い知性と深い洞察力で、物事の本質を見抜く玉堂星は、しばしば辛辣な意見を口にします。人から批判されることを極端に嫌がる牽牛星は、相手が自分を非難していると受け取りがち。言葉の選び方が下手なだけで、玉堂星に悪気があるわけではありません。あまり神経質に反応せず、額面通りに受け取ってください。
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第172回 玉堂星×玉堂星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が玉堂星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術良い意味でも悪い意味でも、似た者同士つねに人と一線を画している玉堂星同士ですが、どちらも知的好奇心にあふれ、博識なので、知的会話を通して触れ合ううちにお互いの内面を理解し合える相手になります。良い意味でも悪い意味でも似た者同士なので、気が合えば言いたいことを思いっきり言い合え、肩の凝らない関係が築けます。しかし、反発を覚えれば、それっきり。とくに恋愛で深い付き合いを求めるのなら、じっくりと話し合って、相手を認め合うことが大切です。時間をかけて信頼関係を築いていきましょう。どちらも控え目で、人を引っ張るというよりもバックアップに回った方が本来の良さを生かせるタイプなので、「攻め」のビジネスには向いていません。新規開拓や時流に乗ったビジネスも苦手なので、営業や企画開発などに携わるなら、大勢のメンバーとチームを組み、事務方を務めること。争いを嫌うので、大きな対立はありませんが、お互いに毒舌家なので嫌みの応酬が周囲からは派手な喧嘩とみられることもあります。普段の冷静さを失うことなく、あたたかい態度で接したいものです。
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第169回 玉堂星×車騎星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が玉堂星相手の中央(胸)の星が車騎星の場合の交際術お互いの良さが活かせるベストパートナー行動力抜群で、猪突猛進な車騎星は、誰にでも真正面から体当たりするタイプ。暑苦しい人間関係が苦手な玉堂星にとって、体育会系のノリで魂の交流を求めてくる車騎星は、ちょっと敬遠したい相手に思えます。でも、暴走しがちな車騎星のたずなを、一番上手にさばけるのが玉堂星。正直で裏表のない車騎星のピュアな性格は、玉堂星から見ると、微笑ましささえ感じるでしょう。静の玉堂星に、動の車騎星と、お互いにないものを補い合える組み合わせ。ビジネスシーンでも、何事にも直球勝負で一気に突っ走る車騎星の実行力は、思索の人・玉堂星では手に負えないことをあっさりやっつけてくれるはず。せっかちで大雑把な車騎星にイライラ、ハラハラさせられたりすることも少なくありませんが、コンビを組むと思いもかけない成果を挙げられる可能性は大きいです。短気ですぐに突っかかってっくる車騎星ですが、争い事を好まず、冷静に対処出来る玉堂星なら、相手の挑発に乗らないで事を事前に納められます。仕事でも恋でも、お互いの良さが活かせるベストパートナーといえるでしょう。
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第142回 車騎星×玉堂星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が車騎星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術静と動。ライフスタイルが違い、接点も少ない伝統的なものや粋な世界に引かれる玉堂星と、じっとしていると落ち着かない車騎星ですから、ライフスタイルが全く異なります。礼節を大切にする玉堂星は、騒々しく、粗野な態度を取る人を敬遠します。熱血漢でせっかちな車騎星は、ともすれば無神経と誤解されがちなので、恋のアプローチをするなら、くれぐれも玉堂星の精神世界をかき乱さないようにしましょう。ビジネスシーンでも、「最終的には気力と体力で勝負」と根性論を展開する車騎星に対し、玉堂星はあくまで知恵と理性。争いが嫌いなので、車騎星のやり方を押し付けられても表立って反発することはありませんが、「必要なのは抽象論ではなく、冷静な判断と具体的なノウハウ」と、自分の意見ははっきり言うタイプ。車騎星は辛辣な批判を浴びせられた、と激怒するかもしれません。でも、玉堂星の意見はしばしば本質を言い当てています。鋭い観察力と、深い洞察力から出た言葉であって、相手を非難しているわけではありません。むやみに腹を立てず、今後の参考にするくらいの心の余裕を持ちましょう。
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第162回 龍高星×玉堂星 相手との交際術

自分の中央(胸)の星が龍高星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術穏やかで、落ち着いた関係が築ける一見クールでよそよそしい印象の玉堂星ですが、気を許した相手、とくに恋の相手にはこまやかな心遣いをする、温かな内面性を持っています。一人を好む龍高星も、玉堂星の穏やかな温かさに触れてホッとリラックスします。付き合いが長くなっても、礼儀礼節を重んじる玉堂星は人の心にズカズカと土足で入り込むようなこともなく、龍高星の自由を尊重してくれるので、落ち着いて交際できる相手です。生涯の伴侶としてもベストパートナーといえるでしょう。ビジネスパートナーとしての玉堂星は、進取の気性に富んだ龍高星とは正反対で、常識や伝統から外れることなく、地道にことを進めてこそ実力を発揮するタイプです。控え目ですが、意見を求められれば鋭い観察力と判断力で、はっきりと問題の本質に迫るタイプです。そのために、ともすれば奇をてらった方向へ流れやすい龍高星にとっては、良い意味でのブレーキ役になるでしょう。ただ、玉堂星の言葉はときとして辛辣なので、言われた方はびっくりするかもしれません。でも、本人はよかれと思っての発言です。冷静に聞けばとても参考になります。
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