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フリーランス英語講師の日記7月2日「新型コロナウィルス感染?」

お久しぶりでした。ここ数週間は、ココナラ開設以来最も忙しくしておりました。まずは勤務している私立高校で期末テスト準備から実施まで慌ただしく過ごし、担当しているクラスに問題になる子がいてその関係で学校に残ることも多くなりました。オンライン英会話の方では、先週の日曜日に「人気講師無料キャンペーン」にいつの間にか選ばれていて、開けたスロットすべて予約で埋まるという事態になり、それはそれで光栄なことでしたが、プラットフォームの不具合が合って直前キャンセルが2件も発生したりして大変な日曜日でした。この日曜日以外も、ここ2週間は英検2次試験の対策で2級と準1級での予約を多くいただき、優秀な生徒さんが多くやりがいのある日々でした。通信制高校でも学期末のレポート提出がたてこんできて、ペーパーワークに追われる毎日、相変わらずここは経営が理不尽なことも多くて、もやもやする日々でした。ココナラの方ではおかげさまでお問い合わせを多くいただいていて、新しい生徒さんも決まったところで、一度新規の募集はとめさせていただきました。そんな時に、大学生の息子がコロナウィルス感染がわかりました。バイトの後家に帰ってきて「目から火が出そうなほどつらい!!バイト前に熱測ったらなかったからやってきたけど、つらかった!」と珍しく弱音を吐いていると思ったら、次の日から高熱でダウン。近所の内科に電話してPCR受けたら陽性でした。私と主人はそこから濃厚接触者となり自宅隔離でした。1日自習にしたあと、ちょうど高校はテスト期間に入ったので迷惑は最小限ですみ、薬局で買った抗原検査キッドで2回陰性だったので、保健所の指示通り濃厚接触者解
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フリーランス英語講師の日記 「オンライン英会話」

 長期的かつ日常的に時間がとられる件が2年前に発生して(これについてもここにいつか書きます)、専任の高校教諭との両立は難しいと考えて退職したわけですが、結局昨年はその元勤務校で病欠の教諭の代わりに授業を非常勤講師でしていました。  この4月から本格的にフリーになったわけですが、現在は①私立高校の非常勤講師週3日 ②某オンライン英会話の先生 ③不定期で通信制高校のスクーリング教師 をしています。これに加えて④ココナラ講師 をしたいわけですが、残念ながらこちらはまだ問い合わせすらありません。 本日は②某オンライン英会話の先生について書きます。…というか、ここで吐き出させてください。誰にも言えません。半分愚痴です。   この某大手オンライン英会話は自分が働きたいときにレッスン枠を開けることができ、かつオンラインなので家でやれることが利点で、隙間時間を埋めるために始めたわけですが、これがなかなか予想以上に大変でした…。 まず何が難しいって。私は30年近く英語を教えてきていますが、すべて教材の研究をしっかりして、その授業の目的を考えて、どうゆう順番で何をやれば1時間の授業で教えたいことを伝えられるかをよくよく吟味して計画を立てて教えてきました。それは幼児のレッスンでも高校生の大学受験対策でも中身は違ってもやることは同じでしたが、ここではそれができません!!!「今すぐレッスン」といって、私が枠を開けて待機していると、生徒さんが入ってくるわけですが、どの年齢で、どんなテキストを使うのかは、入ってこないとわからないので、ほぼ準備ゼロでいきなり教えるんです。これは想像以上にやりづらかったです。計
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フリーランス英語講師の日記 「私立高校 非常勤講師」

GW中は何かとイレギュラーなことが多く(ほとんど家にいたんですが…)、ブログが更新できませんでした。今日は私立高校での非常勤講師職についてか書きたいと思います。この学校で教えだして5週間たち、やっと慣れてきました。前の学校とは違うことが多くて(生徒層や細かいルールや印刷機とか諸々)、戸惑うことも多かったのですが、授業が始まってみると生徒の反応とか授業の感じとかはどこも同じだなぁと思えてきました。ただ今年度は高校1年生を担当しているので、新カリキュラムで教科書も変わり、最初から扱う内容も変わったのでこちらの方にはまだ慣れるのにしばらく時間がかかりそうです。「英語表現」から「論理・表現」に変り、「文法」色が薄れて「表現」重視になっています。ただ、文法も相変わらず教える必要はあるので、「表現」が増えた分時間がタイトになっています。ただいま中間テスト作成中ですが、テストでは文法6表現4くらいになってしまっていて、これでいいのか悩みどころ。家でオンラインレッスンばかりやっているよりも週3日授業に行って高校生たちの生の反応・笑顔に会えるのは本当にうれしいこと。このワークバランスはちょうどよい。高校生のリアルな反応をオンラインレッスンにも生かせるし、オンラインで大人の頑張っている生徒さんの反応を高校生へフィードバックできる。英語を学ぶこと、そして教えることのコアはどの年代でも変わらないことを実感できたここ数週間でした。 
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発音を学んだことのある日本人の割合は?

「英語の発音は、海外に行かないと身につかない。もしくは、才能・センスがないと。。」そんな風に思っていらっしゃいませんか?実は、私はそう思っていました。海外経験がある人はいいなあと。でも、国内にいながらでも発音の知識を身につけて練習することでイギリスに住んでいたの?と言われるほど伝わりやすい発音を身につけることが出来ました。そのことから、「発音は、国内でも大人でも身につけられる!」と確信しています。さかのぼること数十年前、私は逆上がりが一向に出来ず体育の授業ではいつも居残り練習させられていました。何度やってもうまくいかない。でも、そんな私の横で軽々と逆上がりをこなす友人。聞いてみると、体操教室に通っているとのこと。今なら、思えます。「そういえば私、逆上がり習ったことなかった。」学校の先生は、体操のプロではありません。プロから習う機会がないのに簡単に出来るわけない、と。(才能がある人は別かもしれません)そう、発音も、私達は学校でほとんど習っていません。主にアラフォー以上の方、そうじゃないでしょうか・・・?調査によると、日本で発音を習ったことのある人の割合はなんと数%、とのこと!ほとんどの方が独学。逆上がりを一人で練習するのと一緒なんです。逆に言えば【プロから習う】という機会があれば誰でも身につけられるのです!・発音のルールを学ぶ・自分で発音してみる・フィードバックを受けて改善・練習を繰り返して定着このサイクルを回すことで効率的に身につけることが出来ました。私は、自らの経験からそれを伝えたくて英語の先生向けの発音資格Ep-pro特級を取得しました。ぜひ、一人で遠回りせずにプロの耳を頼
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