早稲田の英語を得点源にする方法
ご覧いただきありがとうございます。この記事では、①はじめに②おすすめの参考書③単語、文法、長文のそれぞれの効率的な勉強の仕方④早稲田の入試英語でよく狙われる種類の設問の対策の4部構成で解説していきます。この記事を読み、効率的に勉強してともに合格を勝ち取りましょう!①はじめに はじめに一番大切なことを言います。それは、志望する学部の過去問に目を通すことです。あなたが今何年生で、偏差値がいくつであろうと、です。初めは解けなくて構いません。過去問を見ることでその学部の入試では何が重点的に問われるのかがわかります。そして、自分なりにその学部の問題の特徴をノートにまとめてください。「長文問題が長い」「単語が難しい」など、何でも構いません。これこそが、大学受験勉強の第一歩です。 ここからは前述した「過去問に目を通し、その特徴をまとめる」ことの利点についてお話しします。早く実践的な内容を知りたいと言う方は読み飛ばしても構いませんが、これからの勉強のモチベーションの向上にかならず役立つので、ぜひ読んでいただきたいです。 さて、「過去問に目を通し、その特徴をまとめる」ことで、明確な目標を設定することができます。目標を設定することは偏差値を上げるのに非常に重要なことです。明確な目標がないと勉強の方向性を誤ってしまい、努力が結果に結びつかなくなってしまいます。これでは勉強のモチベーションは到底保てません。受験勉強の基本は「逆算」です。必要なことのみを効率的にやった人が勝つ世界です。私はこの記事の中で、「効率」と言う言葉を多用します。これは適当にこなすことを意味するのではなく、不要な作業をやらない、と
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