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中小企業経営のための情報発信ブログ166:人は話し方が9割

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。永松茂久著「人は話し方が9割」(すばる舎)という本が流行っています。「2021年Amazonランキング第1位」「2021年一番売れている会話の本」とも言われているです。 これまでもビジネスにおけるコミュニケーションの重要性を指摘してきました。コミュニケーションは「言葉と思いのキャッチボール」ですが、このキャッチボールは実際のキャッチボールよりも難しいものです。しかし、よりよい人間関係・信頼関係を築くのにコミュニケーションは欠かせません。これはビジネスに限ったことではなく、日常生活でも同じでしょう。コミュニケーションがうまくとれれば、人間関係・信頼関係の構築は容易いでしょう。その意味で、この本のタイトル「人は話し方が9割」は間違っていません。しかし、この本を読めば分かりますが、重要なのは「話し方」よりも「聞き方」です。「人は聞き方が9割」です。新年度が始まり、新たな人との出会いがあり、新しい人間関係を築いていかなければならない時期ですが、コミュニケーションのコツを身につけるのに役立つ本です。 1.話し方よりも聞き方  「会話が苦手」という人も多いと思います。「何を話していいのか分からない」ということもありますが、これまでの失敗やうまくいかなかった経験がトラウマとなっているのかも知れません。そういう人でも、仲の良い人や家族とは普通に会話はできています。見ず知らずの人や初対面の人との間では距離を作ってしまっているのです。初対面だからといって気負う必要はないのです。自信を持って臨むことです。そのためには相手との間に「全肯定空間」を作るので
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