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「フレイル」ってなんのこと?!どんなこと?!

皆様いつもありがとうございます。 皆様は 「フレイル」 っていう言葉 聞いたことがありますか? 今回のテーマは 「フレイル」 についてです。 1.「フレイル」とは「フレイル」とは 健康な状態と 要介護状態の間の 「虚弱状態」 のことです。 人の健康状態には 段階があります。 健康な状態から いきなり 要介護の状態に なるのではなく 「フレイル」 という虚弱状態を経て 徐々に介護が必要な状態に なっていきます。 「フレイル」になると 風邪をこじらせて 「肺炎」 になったり 転んでしまって 「骨折」 したり そして そのまま入院し 寝たきりになってしまう リスクが大きくなります。 一度、 要介護状態になってしまうと 再び、健康な状態に 戻ることはとても難しいと 言われています。 現在、 この「フレイル」に対して 即効性のある薬や 治療法などが 確立されておらず このままでは 介護費用や 介護人口の増加 が大きな社会問題に なります。 2.「フレイル」ってどんな状態のこと?! 「フレイル」ってどんな状態なの? ということですが 「フレイル評価基準」 というものがあります。 ①体重の減少 「6ヶ月間で2~3㎏以上の(意図しない) 体重減少がありましたか?」 ②倦怠感 「(ここ2週間)わけもなく 疲れたような感じがする」 ③活動量 「軽い運動・体操(農作業も含む)を 1週間に何日くらいしていますか?」 及び 「定期的な運動・スポーツ (農作業を含む)を1週間に 何日くらいしていますか?」 ④握力 利き手の測定で 男性:26㎏ 女性:18㎏ 未満の場合 ⑤通常歩行速度 1m/秒未満の場合
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ToF、光の速さで距離を測定する

こんばんは。距離を測る手段にはいくつかあります。物差しを当てる方法から、かの伊能忠敬翁のように自分で歩いて図る方法まで何百とあるでしょうね。コウモリは超音波を発射して戻って来るまでの時間で、餌や障害物、敵との距離を知るとか。さて、我々人間は、道具を使います。マイコンとセンサーです。センサーには三角法を使うものと、時間で計測するものがあります。三角法は、人間の目でも使われていますね、右目と左目で見た角度の差から計算で距離を求めるものです。三角関数大活躍です。もう一つは時間です。音の速さや光の速さが、だいたい一定であることを利用して、音や光が入って帰ってくるまでの時間を計り、距離に換算します。さきほどのコウモリは音を出していますね。さて、ToFです。ToFはTime of Flight、飛行時間、みたいな意味です。つまり光や音が入って帰ってくる時間のことです。それなら音でも光でも電波でも、太郎くんでも良いはず、なのですが、なぜか「ToF」といえば光のことです。光はとても早いです。一秒間に地球を何周もしてしまうほど速いです。むしろ速すぎます。正確に計測するのは大変です。地球を何周もしてしまう物差しをつかって、センチ単位、ミリ単位の計測ができてしまうのだから、技術の進歩というのはコワいですね。このページの図は、ただカメラの画像を色分けしたように見えますが、ToFで撮影したものです。距離ごとに色分けされています。天井の照明の丸っこい形や、私こと倉橋の丸っこい形が「カメラからの距離」として「測定」されています。光はとても速いだけでなく、波がとっても細かいので、こんな風に同時にたくさんの箇所
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眼鏡処方の手順で重要視するべきポイントとは?「失敗しない着目点5選」

「眼鏡処方の手順で重要視するべきポイント、失敗しない着目点5選」ということで、まず大きくわけてこちらになります。・問診でおおまかな主訴を読み取る・裸眼視力とKB視力を確認する・完全矯正値を出す・仮枠装用の目安・クロージング1つ目・問診でおおまかな主訴を読み取る眼鏡処方の半分以上はこの「問診」で決まります。例えば僕はよく測定を「迷路」で例えるんですけど、この迷路のゴールが「お客さんの望みの見え方」として、僕らはそのナビゲーターなわけです。この時に主訴を深掘りすることは、迷路の全体像を上空から見て、ゴールへ行くにはどのようにしたらいいか?を最短にする上でとても大切なんですよね。これをせずに迷路に入った場合、リードが僕たちでもお客さんでもなくなるので、ただの初めましてさん2人がなんとなく迷路に入るようなものです。そうなれば眼鏡処方の精度が落ちたり、スピードが遅くなるのは必然ですね。ですので、問診では「しっかり聞く」ということが大切になってくるのです。ここで言う「しっかり聞く」とは、例えば一般のお客さんは眼鏡の認識として「遠く」や「近く」なんていう認識はほとんどないんですよ。僕たち眼鏡測定する人からすれば、「明視域」をベースに考えるのに対して、一般の人は「視力」という認識で「よく見える眼鏡」と考えます。ここの壁はとても大きいものですが、なるべくわかりやすい質問をすることで、この壁は取り除かれていきます。よくある、わかりにくい質問は次のとおりです。「遠くと近くでどこが見えにくいですか?」「運転やパソコンはしますか?」などです。一見普通の質問で、お客さんの生活環境を問診しているように見えま
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「現用メガネの重要性」 について解説します

眼鏡屋さんによっては現用メガネの呼び方が違いますが、今回はとりあえず現用メガネをKBとして呼んでいきます。皆さんはKBに詰まった情報の大切さをご存知でしょうか?メガネの処方に必要な情報がKBにはたくさんあり、その情報の一部がこちらです。慣れているメガネのかけ位置 (アイポイント)レンズの傷やコーティング状態 瞳孔距離 度数の左右バランス  度数も大切ですが、一番大切なのはよく使っているメガネの慣れです。例えば、かけ位置が変な場所で慣れている場合やレンズのコーティングが剥がれていた場合、同じ度数でも違和感が出ますし、強度数ならPDやアイポイントがずれるとプリズムが発生します。見え方の左右バランスが逆転したり、大きく度数を変えた場合も違和感が強く出ます。KBはメガネ処方において全ての基準となり、新しい度数との比較にもなる大切なものです。よく「参考までに見せてください」と言うと、「これ全然合ってないから」とか言われることもあるので、僕の場合は「今のメガネと新しいメガネがどれぐらい見え方が変わるか比較できるので見せてください」と言って拝借します。他には「病院とかのお薬手帳くらい大切な情報ですので、見えない状態の度数が知りたいのです」と言って拝借します。お薬で考えれば分かりやすいと思いますが、今まで服用してきたお薬の情報を一切考えず、現状の状態だけで判断して強い効果を求める処方をする危険性は誰でもわかると思います。しかし、これだけ理由を説明しても「渡したくない」という方は残念ながら一定数います。そんな場合は気にせず「完全矯正値を基準にした数値を入れる」という測定脳に切り替えましょう。たと
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ドラッカー「測定できなければ改善できない」に学ぶ LP診断の重要性

「測定できないものは、改善できない」ドラッカーの原則ピーター・ドラッカー。「経営学の父」「マネジメントの父」と呼ばれ、現代経営学の礎を築いた偉人です。彼が残した数多くの名言の中でも、特に有名なのがこの言葉です。「測定できないものは、改善できない」これは、ビジネスのあらゆる場面に当てはまる普遍的な原則なんです。実は、これってLP(ランディングページ)の成約率改善にもそのまま当てはまるんですよね。今回は、ドラッカーの「測定と改善」の原則から学ぶ、LP診断の重要性についてお話しします。ドラッカーが説いた「マネジメント」の本質ドラッカーは、1954年に『現代の経営』という著書で、「マネジメント」という概念を初めて体系化しました。それまで、経営は「勘と経験」で行われていたんです。しかし、ドラッカーは「経営は科学である」と主張し、測定可能な目標を設定し、結果を分析して改善することの重要性を説きました。📖 ドラッカーの「目標管理(MBO)」ドラッカーが提唱した「目標管理(Management by Objectives)」は、今では当たり前の手法ですが、当時は革命的でした。1.測定可能な目標を設定する(例:売上を20%増やす)2.現状を測定する(今の売上はいくらか?)3.達成度を分析する(目標に対して何%達成したか?)4.改善策を実行する(何を変えれば達成できるか?)この「測定→分析→改善」のサイクルこそが、ドラッカーが説いたマネジメントの本質だったんです。そして、この考え方はLP(ランディングページ)の改善にも、そのまま応用できるんですよね。LPにおける「測定していない」という問題❌ 診断
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「初級編」乱視処方の考え方を解説

視力測定初心者でもベテランでもお客さんに、これを聞かなければ測定が始まらない「質問」が最低3つありますそれは、「今の眼鏡の見え具合、今の眼鏡の使用年数、新しい眼鏡でどこを見たいか」です。眼鏡をかけるのが初めての人には「裸眼で見ていて、どこを見る時に困るか」でOK。なぜそれを聞かなければいけないかというと、眼鏡は今まで使用した年数によって見え具合が記憶され、新しい度数に変化があるほど違和感を感じます。若ければ変化に慣れやすく耐えられますが、歳を重ねるごとに慣れることを拒絶します。イメージとしてはこんな感じですこのような人間の特性を理解した上で眼鏡の度数を考えていくことで、お客さんにとって精度の高い処方度数となるのです。乱視の処方を失敗しにくくするために・乱視の種類を知る・3つの法則を知る・近視と乱視が入った場合の処方目安 こちらを解説していきます測定初心者が近視処方と同じく初期に体験するであろう「乱視」の処方ですが、近視と乱視が入るだけで何だかむずかしく感じますよね?安心してください。乱視は次に紹介する法則を知っているだけで難易度が圧倒的に激減します。まず乱視の種類は大きく分けてこちらの3つ直乱視(180度方向)タテに物が重なって見える倒乱視(90度方向)ヨコに物が重なって見える斜乱視(45度、135度方向)ナナメに物が重なって見える目を細めて見える人は直乱視の場合が多いことを覚えておくと次に紹介する法則が理解しやすくなります。⬇️乱視の法則は次の3つです・180度方向なら3分の1以下を目安に入れる。・90度方向なら2分の1以下を目安に入れる。・斜乱視なら3分の1以下を目安に入れ
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騒音問題の解決①

久しぶりに投稿させてもらっています。ベル行政書士事務所です。開業してから数件ですが、音(騒音)に関する相談を受けたことがありますので、内容証明の話を絡めて少しお話させて頂きます。騒音のトラブルは基本的には、弁護士案件になることがほとんどですが、実は、私個人も音に関しては少し悩まされた身なので、その体験も踏まえて書かせてもらおうと思います。経験したことがある人はみんな凄く頷いてくれると思いますが、騒音系の問題って非常にセンシティブで解決が難しい問題の一つなんですね・・・まず、騒音の原因となっている音源を突き止めないといけません。音って非常に厄介で、透過する物体によって聞こえ方が変わりますし(例えば、マンションの上階の騒音だと思ったら上階の隣部屋である場合もあるんですよね!)、壁に当たると反響するわでとかく「これが原因やん!」と特定するのが難しい(;'∀')日中なら、車の走行音や町の喧騒などで音がマスキングされたりするので尚更、困難になります。ましてや騒音の主体になっている方は、音の問題を発生させている意識がないケースが多く、このことも解決を困難にさせていると思われます(うちが騒音を出しているって?そんな訳ないでしょ!!!って感じになります。)。音の測定業者に依頼をして測定してもらっても法律や条例で定める受忍限度を超えているかどうか微妙なケースもあるわけで、決め手に欠けることも多いんですね(また、測定する対象物がボイラーや電圧器などの工作物であれば、測定する位置や高さも重要になります。それに音の大きさの捉え方には個人差もあります。)。場所の特定がようやくできた場合でも、そこの家(マ
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機械学習で遊ぶ_02 システム全体図

※GUI ①※GUI ②※GUI ③何が測定できる?・ワーク外径測定・芯ずれ(振れ)測定・密度推定値の検出  他の測定治具の結果を推測する事が出来る(機械学習)
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