「決意の朝に」の歌詞がジーンとくる🥺🫶
おはようございます、紬(つむぎ)です🍀ブログを読みにきてくださって、ありがとうございます☺️今日は、少し音楽の話を。昔、つらい時によく聴いていた曲があります。Aqua Timezの「決意の朝に」。“辛い時 辛いと言えたらいいのになあ僕達は強がって笑う弱虫だ”この歌詞を初めて聴いたとき、胸の奥がきゅっとなりました🥺。本当はしんどいのに、「大丈夫」って笑って、平気なふりをしていた時期がありました。崩れ落ちてしまいそうで、泣くことさえ怖かった。それに、あの頃の私は弱音を吐くことが苦手で、「大丈夫」って言葉で気持ちをごまかしてばかり。強がることで、どうにか自分を保っていたんです。“人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり”この一節も、何度も心に刺さって。自分だけが取り残されたような孤独を、あの頃の私は、きっと誰より強く感じていたんだと思います。泣けなかったりした自分も、その瞬間を生きるために必要な“防衛本能”だったんです。でもこの曲を聴くと、「そんな自分でもいいんだよ」って誰かに優しく言われたような気がして、涙が止まらなくなったのを覚えています。完璧じゃなくても、がんばる日もあれば、立ち止まる日もある。その全部が、生きてるってことなんですよね。うまく笑えない夜があっても、それはちゃんと“心が動いている証”。泣けるほど、誰かや何かを大切に思ってるからこそなんだと思います。今でもこの曲を聴くと、あの頃の自分に「よく踏ん張ったね」ってそっと声をかけたくなります。強がる自分も、ちゃんと抱きしめてあげたい——。今日も、無理せず自分のペースでいきましょう☕️🫶🏻最後まで読んでくださり、ありがと
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