絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

ココナラで介護相談が増えると○○が起こる!?

皆さんこんにちは! じょうえんヒカルです。僕はこれまでココナラで家庭介護のブログ介護職員さんに向けてのブログを書いてきましたが今日のブログはココナラで介護相談が増えると実は介護をしている人に素敵なことが起こりますよ~ってことを書いていきますね⭐是非、最後までお付き合いください(^^)今日現在(3月26日)ココナラで「介護」と検索すると実に4589件のサービスが出品されています凄い数ですよね(;^ω^)ドンドン介護サービスが増えてきています✨これからもドンドン介護出品者さんが増えてきたら最高ですよね!!なぜ?最高なのか?あなたはわかりますか?タイトルにも書きましたが介護相談が増えると○○が起こるこの答えなんですが介護のケアって実は正解がないんですよ。しいていえば僕達、介護士と関わってくれた利用者さんとご家族様が心身ともに満たされた時が最高のケアの完成ですね!だから関わらせていただく方々にはいつも最高のパフォーマンスができるように日々鍛錬を続けています。だから、ココナラで介護出品者さんが増えるとサービスを利用する方はたくさんの介護経験者さんから色々な意見を聞けるんです!そうすると自宅介護をしてたり介護現場で働いている人は満たされてすぐ、実践できるんです!すぐ実践できるなら最高ですよね!だってすぐに結果がわかりますから⭐もしあなたが今、介護でお困りなら4589件の出品者さんの中で相談したい人を見つけて勇気を出して話してみるとすぐに実践できる内容があるかもしれません。あなたが今負担に思っていることが少しでも軽減され心身ともに満たされたらいいだけなんですから(^^)僕は1人でも多くの方が
0
カバー画像

在宅には在宅のやり方がある

病院から在宅に帰る前に、「退院前カンファレンス」というものが開かれる場合があるということは以前ブログでお伝えしました。病院、在宅双方が、治療やケアの内容を引き継いで、継続しないといけないものなどを確認しあいます。病院ではこうしていたので、ここはこうしてくださいとか、このやり方で家族に指導していますとか、結構細かい内容まで、引き継いでもらいたいといわれます。ですが、在宅で全く病院と同じことをするには限界があります。なぜなら、使える物品や、ケアする人が限られているからです。滅菌消毒したガーゼが、山のようにある病院とは違います。セッシ(ピンセット)や消毒液が毎日準備されているわけではありません。在宅で準備できるものは必要最小限です。でも、それでも全然いいんです。問題ないんです。おしりや陰部を洗い流すために必要な「陰洗ボトル」は、ペットボトルのふたに穴をあけた代用品で全然OKです。むしろそっちのほうが、汚れたり、つぶれたりしたら気軽に交換でき衛生的。セッシ(ピンセット)を使って消毒しないといけないような傷があるなら、使い捨ての、消毒液とセットになった綿棒のほうが手軽です。また、吸引を3時間おきにしないといけないです。床ずれの処置は1日2回しないとダメです。点滴は1日3回交換しないとダメです。24時間点滴しています。って言うけどね。家に帰るんです。病院じゃないんです。もっとシンプルなケアや処置にできませんか?その吸引、必要ですか?処置版に3時間おきに吸引って書いてあるからするんですか?褥瘡処置、浸出液の量が多いのには何か原因があるからでは?家族ができるケアに、変換して、在宅仕様にできませ
0
カバー画像

介護費用にまつわるお話し

介護されている方にとって、『介護にかかる費用ってどれくらいかかるんだろう』というのはとても切実な問題だと思います。それでも介護保険があるので、サービスを利用したとしても1割、一定所得がある人は2,3割の負担となります。1か月にどれだけのサービスが使えるのかを金額に置き換えたものが利用限度額。それは介護度に寄って変わってきます。に寄って変わってきます。要支援1から要介護5まで下記のようになっています。要支援1:5,032単位要支援2:10,531単位要介護1:16,765単位要介護2:19,705単位要介護3:27,048単位要介護4:30,938単位要介護5:36,217単位となっていて、円になおすとおおよそ×10となります。(地域によって若干違います)自己負担額は、上記限度額の1~3割となります。要介護1の方だと限度額は16,765単位、円に直すと167,650円、自己負担額は1割の方だと16,765円となります。(1単位10円の地域の場合)サービスの内容(種類)に寄って単価が決まっており、例えば訪問看護を週1回、1回1時間未満利用するとすると、単価は821単位となり、約821円(1単位10円の地域)が1回の訪問看護の費用(自己負担額)となります。医療保険を利用する訪問看護だと、また算出方法は異なり少々複雑になるので詳細はご相談いただければと思いますが、いかんせん、介護にはお金がかかります。食事も、家族と同じものが食べれるならいいのですが、特別な食事が必要だとか、とろみをつかないとむせるので、トロミ剤が必要とか、ベッドも今まではお布団だったのに、介護状態になってからはベッドが
0
カバー画像

親の介護でお金が不安な方へ。最初に整理したい3つの視点

親の介護が始まると、多くの方がぶつかるのがお金の不安です。通院や入院、介護サービスの利用、交通費、日用品、実家との行き来。一つひとつは小さく見えても、積み重なると負担は決して小さくありません。そのうえ、「この先どれくらいかかるのだろう?」「自分の家計まで苦しくなったらどうしよう?」「仕事を休んだり辞めたりしたら生活は大丈夫なのか?」と、不安がどんどん大きくなっていくことがあります。介護の問題は、気持ちの問題だけではありません。現実として、お金の見通しが立たないことが、心を追い詰める大きな要因になることがあります。今日は、親の介護でお金が不安な方へ、最初に整理したい3つの視点についてお伝えします。1.まずは「何にお金がかかるのか」を分けて考える介護のお金が不安になるとき、多くの方は「とにかくすごくお金がかかりそう」という漠然とした不安を抱えています。もちろん、その感覚は自然です。介護は経験がない方も多く、何にどれくらいかかるのかが分かりにくいからです。でも、不安を少し軽くするためには、まず何にお金がかかるのかを分けて考えることが大切です。たとえば、・介護サービスにかかる費用・通院や治療に関わる費用・交通費や付き添いにかかる費用・おむつや日用品などの生活費・実家の維持や住まいに関する費用・介護する側の収入減少による影響このように分けてみると、「親の介護のお金」と一言で言っても、中身はいろいろあることが見えてきます。不安が膨らむのは、何がどれくらいかかるか分からない状態だからです。逆に言えば、ざっくりでも見える化できると、気持ちは少し落ち着きやすくなります。2.「親にかかるお金」と「
0
カバー画像

介護費がかさむ…お金の制度を見直すヒント

💰介護費がかさむ…お金の制度を見直すヒント|“少しでも負担を減らしたい”あなたへ介護って、お金がかかりますよね。・デイサービスやヘルパーの利用料・紙おむつやパッドなどの日用品・病院の送迎タクシー代・急な入院や、福祉用具の購入…さらに「家で介護しているから働けない」「収入が減った」という声も、現場で何度も聞いてきました。心も体も限界な上に、金銭面の不安が重なると、本当にしんどい。だからこそ今日は、介護費を少しでも抑えるために使える**“公的制度”や“見直しのヒント”**をご紹介します。✅1. 【高額介護サービス費制度】を活用できてる?介護保険サービスにかかる自己負担額が、月ごとに一定の上限額を超えた場合、超えた分が戻ってくる制度です。例:・住民税非課税世帯 → 上限24,600円・課税世帯でも上限あり(所得に応じて)👉 毎月3〜4万円かかっている方は、対象かも!申請は一度だけでOK。役所やケアマネジャーに相談して確認してみてください。✅2. 【おむつ代の助成制度】が自治体にあるか確認実は、多くの自治体では紙おむつの支給や購入助成制度を実施しています。・現物支給(毎月定量)・購入費の一部補助(月2,000〜5,000円など)👉 「要介護3以上」や「非課税世帯」が対象のことが多いですが、お住まいの市区町村により条件や申請方法が異なります。「おむつ代は家計に地味に効く…」という方は、まず市役所の介護福祉課へ。✅3. 【障害者控除】で所得税・住民税の軽減に認知症や重度の要介護状態にある方は、障害者控除の対象になる場合があります。・要介護認定あり+医師の診断書(障害者手帳なしでも可)・扶養
0
5 件中 1 - 5