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小さな嘘は成長の証

こんにちは😊臨床心理士・公認心理師のA. E. カンパニーです。就学前くらいまでのお子さんが、日常の中で本当に些細な、他愛もない嘘をつくことってありますよね。 例えば「今日幼稚園でじゃんけんに100回勝った!」とか、「鬼ごっこで毎回鬼になって、連続で全員捕まえられた」とか、“全くないとは言いきれないけれど恐らく嘘であり、且つ嘘であっても誰も傷ついたり困ったりすることのないような内容”の水準の嘘です。 人間が意図的に嘘をつくことができるようになるのは、大体3歳ごろなのだそうです。 そして、嘘をつくということは、自分の言いたいことや想像したことが言葉で表現できるようになった証拠であると言えます。 また、こういった小さな嘘は、ただただ『自分を認めてもらいたい』とか、『自分を大きく見せたい』というような気持ちの表れであり、注意をする必要もなければ、真正面から向き合う必要も褒める必要もなく、「へー、そうなんだ」とサラッと流せば良いものです。 そして、嘘の世界の中ではなく、それ以外の本質的・現実的なところでお子さんをしっかり認めてあげれば、このような嘘はだんだんと減ってくるはずです。 『自分を認めてもらいたい』とか『自分を大きく見せたい』という気持ちを持つのは、人間にとってごく自然なことですし、これも自我が成長している証です。 もちろん、嘘の中には失敗や逃げをごまかす目的がある場合もあり、それも人間としてのごく一般的な反応です。 この場合は、お子さんの思いをしっかりと聞き、理解するように努めることが非常に大切であると言えます。 ここでもし強く叱責してしまうと、余計にお子さんが委縮して本心
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はじめまして Active Sports Kids 

15年以上におよぶ指導で延べ1,000人超えのお客様の健康に対する本音や心の機微に現場で直接触れ、理解に努めて参りました。その経験を活かし、この度オンライン事業を開催いたしました。お客様の殆どがお子様ですから、児童心理や本音にも熟知していると自負しております。・お子様が学校体育で活躍する方法 ・児童脳・成人脳の違いや、行動心理 ・運動に関する自信がない、上手になれないなどの悩み相談など 親身にお話を伺い、アドバイスいたします。 学校でも、習い事でも、 何よりも大切なのは、 ・自分自身が楽しむこと☆ ・自分を知ること☆ 同じ運動でも、身体の使い方や知り方で可動域が変わります。思い込みや勘違いを排除して、冷静に判断し 最適な答え(身体の動かし方)を一緒に探しましょう。 友達やお姉さんやお母さん?(笑)に話すように 気軽に話しかけてくださいね。 プライベートでは現在水泳・スキー・野球・ゴルフなどを謳歌中♪ ----------------------- 運動,運動嫌い,運動能力向上,身体の歪み改善, 運動アドバイザー,運動カウンセラー 【経歴・資格】 <経歴> ・スポーツインストラクター歴 15年間 ・小学校非常勤講師 ・中学校介助員 <所有資格> ・スポーツ協会認定 教師 ・スポーツ協会認定 ACPプログラム受講修了 ・ウェーブリングトレーナー ・日本水泳協会 競技役員 C級ライセンス
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