【技術士二次試験】申込書ははぜ重要なのか?
今回は技術士二次試験の申込書はなぜ重要なのか?について書いていきます。みんな大事!大事っていうけど?直接的に合否が左右されるものではないのですよ!(知ってました?)じゃあなぜ大事なのか?技術士を受験するのですから、独自性・高度な戦略をもって技術士らしく試験に臨みましょう!申込書がなぜ重要なのか技術士二次試験の第1関門は申込書といっても過言ではありません。私が技術士二次試験を受験する時、提出しないといけない期限まで数日のところで全く手を付けていませんでした。そして技術士資格を保有する上司に、この申込書って結構大変ですね。業務内容の小論文を書かないといけないんですね。なんてのんきなことを言ってると、その資料ほんとに大事だからそんなノリじゃダメだ!と強く言われました。急いで作成して、それなりの添削を受けて急いで提出しました。他の試験での申込書はせいぜい経歴を書く程度でしたから、半日もあれば余裕と思っていたのです。それから技術士の知識を学びだすと、対策のスタートは筆記試験ではなく、申込書の重要性ばかり目に入ってきます。これは受験前に落ちたな。と思ったほどでした。それらの情報の多くが申込書はいかにコンピテンシーに沿って記載するかが合否を分ける。と説明しています。私はコンピテンシーのコの字もわかりませんでしたから、技術士の技術力についてばかり書いていました。少なからず、上司に確認してもらっていたので、文章はそこそこだと思いますが、10年も20年も前に取得した技術士試験とはさすがに動向が変わっていたようです。「技術士試験とは技術力をいかにアピールするかだ。だから720文字にはありったけの技術
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