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日本と違うタイの雨季

タイ人の旦那とは相変わらず日本とタイと離れ離れの遠距離恋愛ならぬ「遠距離婚」です。まあ私は日本とタイを行ったり来たり、旦那はバンコクと実家のスラタニ、あっちこっちの田舎に出張で行ったり来たりで、私がタイに戻っても「通い婚」のような状態です。 先月半ば、タイにいる旦那から「今年は雨が降るのが早くて、それ程暑さに悩まされなかった」と電話がありました。 それ程に3月半ばから5月のGW過ぎまでは連日40度を超えるような猛暑が続く時期でもあり、私は重要な仕事は絶対に受けないし、3月末から5月GW明けまでは日本に逃げ帰ります。 そんなわけで、6月に私が日本にいるのは多分25年ぶりくらいかも知れません。 雨が降ってくれるのはありがたいのですが、雨季の時期に怖いのが「洪水」です。もう絶対に底が見えない透明度0の濁った水なので、バンコクの道なんぞ、裸足で歩くなんて超危険!靴を履いた状態でも、靴が濡れるほど水に足を浸して歩かなくてはいけないことが起こりますが、その場合は、帰宅と同時に速攻で足を石鹸で念入りに洗います。もしくは足のどこかに少しでも傷がある場合は、水が引くまで何時間でも待つくらいのことをして、泥水に警戒をします。なぜって?足が腐るから! そして、この洪水を伴う大雨、と言うのはほぼほぼ西側からやってきます。なので、外出前に必ず西側の空の色を確認して、暗かったら必ず傘を持っていきます。また空が暗くなり、突風が吹いたら、ダッシュで建物の中に避難しましょう。この時に強風で道路に設置してある看板が飛ばされてくることもあり、またこの突風が吹けば必ず5分以内に息もできないような横殴りの暴風雨がやって
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