(383日目)正しいものを判断するチカラとは?
一昨日のブログでは「カルトにハマる人」ってテーマでブログを書き起こしました。ちょいと時間がなかったので手抜きもいいところの短文投稿でしたことを深く謝罪します。謝謝。さて、今日はその続き的な感じで書きますワン。カルトにハマったり何かを盲信する人の特徴を簡単に書くと誰かを信じてしまう傾向があることかな〜。『それの何がアカンねん!』って思った人もいるでしょうけど説明させてくださいな。誰かを信じるってことは自分にとって正しいかどうかの判断を人に依存している、ってことですよ。⇨『この人が言うから間違いない』⇨『〇〇さんが言っていたから正しい』これってまさに個人崇拝なんすよね。正しいかどうかの判断基準を崇拝対象に委ねてしまう心理。正しさを判断するためには誰かの言葉を信じるのではなく自分で考えなきゃならないもの。『この考えはベストな結果を導けるか?』『この答えを出すために情報を分析できたか?』『結果に繋げるためにこの方法は妥当なのか?』このように自分に問いかけこれまでの経験や知識をフル活用して自分の考えた方法が正しいかを判定していく…他の誰かに正解を求めるのではなく、自分自身で答えを導くために考え何度もシミュレーションしてみる。不安を感じながらも『これでいこう!』と決断を下すこと。誰かに依存するのではなく何が正しいか?を自分自身に問いかけるプロセス。このプロセスを経ている人は結果が良ければ次への自信に繋がるし結果が出なければ反省して次に活かそうとする。自責思考だし誰を責めることもないのです。だけど他人に判断を依存する人って基本的には他責思考なんすよね〜。悪い結果になっちゃうと誰かのせいであっ
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