人も猫も面白い
こんにちは皆様。今日はニャーニャーの日、我が家の猫たちは変わらず元気に寝ております。我が家のつな君は訳有って飼い主の変更をしまして(本猫的には何にも関係ない次第ですが)長女が家を出たので、猫愛が強すぎる三女が飼い主登録を致しました。私は飼い主と言えば親も一緒、猫と言えども子と一緒と考えていたので、長女が家を出るといった時に、つな君は置いて行けんと言い張るだろうと思っていた。でも1人で猫の世話をして、仕事にも行って、尚且つお金も算段しては大変だろうと、「連れて行ったらいかん、つな君が可愛そうだ。」と言った。これは出て行くのを止めるという意味もあって、彼女に再考をされるべく言ったのですが、考えとは違って思いの外あっさりと「じゃあ、つな君は置いてゆく。」となった。三女は猫愛が強いので、こどもともいえる猫を放っていく飼い主が何処におると憤慨、自分がつな君の飼い主として登録しています。可哀想だけど、動物を飼うってお金が掛るし、手間もかかる、子供が小さい時期に猫飼ってと言われたけど、我が家にそんな余裕はお金も気持ちも手も無かった。三女はだからこそ大事に飼いたい、長女はだからこそ連れて行かない、どちらも猫の為を思っているけど、しているのは反対って事になっている。たぶん猫も大事にされているのは解っていて、そこは良いのでしょうが、つな君の毎日は変わっていない。長女のベットで寝起きしていたのが、次女のベットに変わった位だ、次女は長女とは違って、つな君が先に寝ていると可哀想で布団に入れないようで、毎日のように布団に入れないといっている。つな君は気にしていないとは思うけどね、人も動物も沢山だと思いが違
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