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中小企業経営のための情報発信ブログ123:タスク依存

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。最近では、価値観の多様化でワークライフバランスを重視する人も増えていますが、いまだに日本人の多くは仕事中毒になっています。今日は「タスク依存」の解消について書きます。1.自分の仕事を極めればよい? タスク依存に要注意  周囲から働き者とみられていても、その印象は実際の生産性や成果とはほとんど関係がありません。特に日本の場合、出社してデスクに向かっていれば仕事をしていると見なされます。仕事をしている(多忙な)振りをすることが問題なのです。  会社が給料を払うのは、投資に対して見返りがあると考えるからです。従業員が勤務時間中デスクに向かっていることに価値があるのではなく、アウトプットつまり成果に価値があるのです。私たちは成果を出すために報酬(給料)を得ているのです。  出世してリーダーとなっても、これまでと同じ仕事を続けてしまう人は多いのです。しかし、リーダーがすべきことは、自分が率いる人たち(メンバー)と同じ仕事をすることではありません。その人たちを率いて仕事をさせることです。  お金や仕事を優先して時間がなくなってしまうことを「タイム・プア」と呼ばれます。  管理職にもなると、出席しなければならない会議も増え、部下を向き合う時間がなかなか捻出できずに部下の育成もままならなくなります。これまでと同じ仕事をしていたのでは「タイム・プア」の状態に陥ることは当然です。  ある程度は部下に権限委譲して自分が出席しなければならない会議を減らし、自分が行うタスクも制限し部下に仕事を任せることが重要になります。そうすることで部下の育成も出来るので
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