そうじ して分かったこと
今はゴールデンウィーク中ですが、部屋の片付けをしておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうじは部屋をキレイにするとともに「心と環境を整え、豊かな暮らしを生み出す。」とAIが教えてくれました。ある時友人が、「部屋がモノであふれてる。片付けなきゃいけないことは分かってるんだけど、できない。」と、悩んでいました。その気持ち、めちゃめちゃわかります。わたしも以前は片付けられない人でした。なので、部屋は「汚部屋」押し入れは「魔窟」と化していました。足の踏み場もありません。(ああ、このままではだめだ。そうじしなきゃ)とは思うのに、しかもそうじする時間もあるはずなのに、できない、やる気がおきない。なぜこうなってしまうのか。舛田 光洋さんの「そうじ力」の本によると、部屋が汚いとマイナスの力が働いてやる気もなくすのだそうです。そんな汚部屋の住人のわたしに転帰が訪れます。お正月を控えた12月30日、いつものようにコタツに入ってウトウトしていました。一緒にいた妹に「あさっては元旦だぞ。部屋汚いな。」と声をかけると「まあ毎年やってないから別にいいでしょ。」との返事。(そうだな)と思いつつも、(ああ今年も何も変わらず誕生日が来るな)わたしの誕生日は1月1日です。なんだか急にこのまま年を越して歳をとるのがダメな気になり、「そうじするぞ!!」と、立ち上がりました。妹とも話をして、残すモノは・お金・通帳・年金手帳・保険証・家具と家電・一週間分の衣類これ以外のモノは全部捨てよう。と決めました。大規模なそうじが始まりました。衣類、紙類、プラスチック、段ボール、分別するのにけっこう頭を使います。途中で思い
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