なぜ人の子には優しくできるのか
春には5歳になる園児をもつkakoです。先日、保育園のお迎え時、玄関でママ友に会いました。彼女は2歳3歳のオチビ連れ。なんと!!彼女、その上に小学生3人いるという、5人のママなんです!!!3歳のお兄ちゃんは「抱っこ~」とすすり泣き2歳の妹はびくともせず靴を履いていました(笑)彼女「ママは抱っこせん!!泣いとらんと早よ靴履き~!妹でさえ、ちゃんとしてるやろ!!」あ~(>_<)分かるよぉ。。。ママ5人も育てて、仕事して、もうヘロヘロだよね~(@_@;)靴履くぐらいやってくれぇ~今抱っこするん重いししんどいし~妹頑張ってんねんからお兄ちゃんしっかりしてや!!!!って思ったらイラッとしちゃうよね。。。でも、、、ママと離れて1日保育園のルールに従い頑張ってきて、やー-----っと大好きなママに会えてホッとして。園児なりにどっと疲れが出て。でもその状況や、気持ちを伝える言葉をまだ持っていなくて。あふれ出る気持ちが涙になって、、、ただただ「抱っこして」しか言えなくて。。。分かるよ、分かるよ。1日お留守番よく頑張ったよね。甘えたいよね。もう頑張る力残ってないよね(;_:)kakoはママ友に声をかけた。「お疲れ~☆頑張ってるなぁ。人の子やったら今すぐオバチャンが抱っこしてあげる~♥って思うのになぁ」ママ友は、「分かる~!!ホンマそれ!!なんでなんやろなぁ~(>_<)」そして、オチビちゃんへの言葉がけのトゲトゲらしさが少し和らいだ。そうなんです!!!この発想!!!《もし、他人の子供だったら何て声かける?》この視点を自分の子供に向けると、少し余裕が出てきます。な~んて、kak
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