「体重・体脂肪率に一喜一憂しない」新時代のダイエット思考とは?
【体重や体脂肪率に振り回されていませんか?】
数字よりも、もっと確かな“あなたの体の声”に耳を傾けてみませんか?
多くの人が、体重や体脂肪率といった「数字」に一喜一憂しています。
「昨日より増えてる…」「こんなに頑張ってるのに、変わらない…」
そんな気持ちになったこと、ありませんか?
実はこれ、すごくもったいない思考なんです。
なぜなら、体重や体脂肪率という“デジタルな数字”は、必ずしも正しいとは限らないから。
家庭用の体組成計は便利ですが、測定結果はかなりブレます。体内の水分量や測定時間によって、簡単に上下してしまうもの。
それなのに、そのブレた数値に振り回され、モチベーションを落としてしまう。その結果、ストレスを溜めてしまって、代謝も落ちてしまう…
――これこそが、ダイエットの落とし穴なんです。
🔹では、どうすれば「本当の体の変化」に気づけるのでしょうか?
数字よりも、もっと正直にあなたの変化を教えてくれるものがあります。
それが、アナログな体の感覚です。
たとえば、
• ウエストサイズの変化
• 服を着たときのゆとり感
• 鏡に映った姿の印象
• 周囲からの反応(「なんか痩せた?」など)
• 朝の目覚めや疲労感の変化
• そして「体感温度」
特に“体感温度”という視点は、あまり語られませんが、とても興味深い指標です。
🔹体感温度でわかる、あなたの体脂肪量
「真冬でも汗をかく人」「真夏でも寒がる人」
この違い、実は体脂肪の量が大きく関係しています。
脂肪は熱を蓄える性質があります。つまり、脂肪が多いと体に熱がこもりやすく、暑が
0