終活理由1位→負担になりたくない!家族を気遣う高齢者
残された家族(親戚)に負担をかけたくない!
対面の終活セミナーを定期的に行っております。
参加される方々が口をそろえておっしゃる言葉、
「死んだ後のことで子どもや親戚に負担をかけたくない!」
「自分のことで迷惑をかけられない!」
いったい何をどうしていいのかわからない
「負担をかけたくない!」というお気持ちが非常に強く、悲壮感すら感じる表情でセミナーにご参加される方が少なくありません。
「負担をかけたくないけど、終活とはいったい何をすればいいの?」
そんなお悩みが解決できるように、毎回わかりやすい言葉で、終活をお伝えしております。お金さえ払えば何とかなると思っていた墓じまいの手続きを具体的にご説明した日の話です。
あるご高齢の女性が、やや暗い表情でおっしゃいました。
「『墓じまいします』と言って、お寺にお金さえ払えば、すぐにできるものかと思っていました。手続きが必要なのですね。。。」
高齢者は人知れず身内に気を遣っている!
セミナーで私自身が気づかせていただいた事。。。
高齢者はご家族に対し(お一人暮らしの高齢者は身内の方に対し)、非常に気を遣っておられる場合が多いです。
「子どもは仕事で忙しくてとても頼めない」
「子育てで大変なのに、親の終活まで頼めない」
「遠方の親戚には負担をかけたくない」
上記の理由から、多くの高齢者がお一人で終活をしようと考えておられます。
「縁起でもない!」、「元気だから、終活なんてまだ早い!」
子どもさんや甥御さん姪御さんに終活の話をすると、上記のような答えが返ってくるというお話も、よく耳にします。
「終活の話をすると、嫌がられるから。。。」
「『
0