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終活理由1位→負担になりたくない!家族を気遣う高齢者

残された家族(親戚)に負担をかけたくない! 対面の終活セミナーを定期的に行っております。 参加される方々が口をそろえておっしゃる言葉、 「死んだ後のことで子どもや親戚に負担をかけたくない!」 「自分のことで迷惑をかけられない!」 いったい何をどうしていいのかわからない 「負担をかけたくない!」というお気持ちが非常に強く、悲壮感すら感じる表情でセミナーにご参加される方が少なくありません。 「負担をかけたくないけど、終活とはいったい何をすればいいの?」 そんなお悩みが解決できるように、毎回わかりやすい言葉で、終活をお伝えしております。お金さえ払えば何とかなると思っていた墓じまいの手続きを具体的にご説明した日の話です。 あるご高齢の女性が、やや暗い表情でおっしゃいました。 「『墓じまいします』と言って、お寺にお金さえ払えば、すぐにできるものかと思っていました。手続きが必要なのですね。。。」 高齢者は人知れず身内に気を遣っている! セミナーで私自身が気づかせていただいた事。。。 高齢者はご家族に対し(お一人暮らしの高齢者は身内の方に対し)、非常に気を遣っておられる場合が多いです。 「子どもは仕事で忙しくてとても頼めない」 「子育てで大変なのに、親の終活まで頼めない」 「遠方の親戚には負担をかけたくない」 上記の理由から、多くの高齢者がお一人で終活をしようと考えておられます。 「縁起でもない!」、「元気だから、終活なんてまだ早い!」 子どもさんや甥御さん姪御さんに終活の話をすると、上記のような答えが返ってくるというお話も、よく耳にします。 「終活の話をすると、嫌がられるから。。。」 「『
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お盆になったら思う、先延ばしにできないこと

5年ほど前に兄の奥さんが亡くなりました うちのお墓は車で2時間以上かかる実家があった田舎町にあります父親が亡くなったときに母親が兄の名義で建てたものでした母は諸事情で私の家族と暮らしていました母が亡くなったときは当然そのお墓に入りました そして、5年前義姉が突然亡くなったとき私も兄も当然、そのお墓に義姉も入るのだと 思っていましたところが、住職は同じお墓に入れるということは「分家となるので新しい檀家扱いになる」 と言うのです 「兄名義の墓ですよ」 「弟である私が入るときに分家扱いなのでは?」 と言いましたが 住職は聞く耳を持ちません この時はこれ以上反論して 葬儀ができなることは避けた方が良いという判断になりましたしかし、それは入檀料や年会費などを払えということにもなるのです葬儀費用に関しても 「お布施は決まった金額はありません」 と、言いつつ 「だいたい、皆さんこのくらいです」 と提示されます 人が亡くなると葬儀の手配から、お寺の手配 親戚への連絡、写真選び、宿泊人数の確認、食事の手配等全ての出来事が時間に追われ じっくり考える余裕を与えません 葬儀会社の担当者は流れ作業のようにファイルのページをめくりながら 「みなさん、このようにされますよ」と言ってきます 費用を抑えたいと言える雰囲気ではなくなります 結局、義姉も同じお墓には入ることになりましたこのことをきっかけに墓とは?檀家とは?を考えるようになりました仮に私があの世へ行ったとしても家族がこの墓に私を入れてくれるとは思えずもし、先に妻が逝っても入れる気はなくなりました散骨、樹木葬、宇宙葬さまざまな葬送の時代です先延ばしに
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家の中のごたごた

お墓が崩れている。あるいは墓じまいをして 供養を放置ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、去年から言っていてようやくお墓とお寺を突き止めて今日午前9時に解決これであの家のごたごたがなくなる。
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日記「激痛お盆休み」

【痛いリハビリ】 昨日五十肩の治療をする為病院に行って 俺は理学療法士さんにリハビリして貰い 肩をグリグリ動かされ痛みに耐えながら 必死に頑張ってきた! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 治療は五十肩である左肩筋肉と左胸筋肉 左背中の筋肉を柔らかくする運動で現在 腕を背中に曲げるのと真上に上げる事が 痛くて出来ないからこの治療だった 治療方法は腕が痛くて曲がらない方向に 痛みを我慢しグイグイ曲げ筋肉をほぐし 柔らかくして徐々に曲げられる様にする 運動をやらされてしまう しかしこれが凄く痛くて最初しばらくは イテ!イテ!と叫びそれでも先生は俺の 腕をグイグイ曲げ俺を苦しめ先生の顔を 見たらとても楽しそうに笑ってた! でもしばらく続けるとだんだんと痛みが 無くなって来て腕もだいぶ曲がげられて もしかすると今日この治療をし終われば 1日で五十肩治るかもと思ってしまった なので今日中に治せるのか先生に聞くと 「これは1時的に動く様になっただけで 明日には元に戻るよ」と言われてしまい 喜びが一瞬で絶望に変わる すると先生が「この運動覚えて今後毎日 行ってください」と言われ俺はこんなに 痛いのを毎日やらないとならなくなって 地球なんて爆発すれば良いのにと思った ∑(゚д゚)ガーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お盆休み】 世の中はお盆休みらしいけど俺は何にも 予定が無く五十肩治療の病院通いだけで 家にこもってるけど外に出ても変わらず 平日と同じ雰囲気のままだった ショボ──(´・ω・`)──ンもしかしたら最近の人達は里帰りせずに 家でゆっくりする人が多いのかと思って ヘルニアの治療をし
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改葬代行について 

遠方のお墓を「墓じまい(改葬)」するのは、移動の時間やコスト、手続きの煩雑さも重なり、精神的にも肉体的にも大きな負担がかかりますよね。結論から申し上げますと、行政書士は「遠方の墓じまい」において、もっとも面倒な「役所・お寺との書類手続き」を代行してくれる頼れるパートナーになります。1. 行政書士ができること(主な役割)行政書士の主な業務は「官公署に提出する書類の作成・提出代行」です。墓じまいにおいては、以下の実務をあなたの代わりに行います。改葬許可申請書の作成・提出現在の墓がある自治体(役所)への申請を代行します。遠方の役所へ平日の昼間に出向く必要がなくなります。埋蔵証明書の取得現在のお寺や霊園から「誰のお骨が入っているか」を証明する書類を取り寄せます。受入証明書の手配新しい納骨先(引越し先)からの証明書手配のサポートを行います。戸籍謄本の収集申請に必要な、亡くなった方と申請者の関係を証明する戸籍類を集めます。ポイント遠方の場合、書類の不備で何度も現地と自宅を往復するのは大変です。行政書士を使えば、現地に行かずに手続きを完結させることが可能です。2. 行政書士に依頼するメリット・デメリット遠方の墓じまいというケースに特化したメリットと、注意すべき点です。メリット① 移動コストと時間の削減飛行機や新幹線を使う距離なら、交通費よりも報酬の方が安く済む場合があります。② 精神的負担の軽減役所やお寺との事務的なやり取りを任せられるため、ストレスが減ります。③ 正確性: プロが書類を作るため、手続きがスムーズに進みます。デメリット① 費用の発生依頼内容によりますが、数万円〜15万円程度の
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『お墓、いらないかも』と思ったら。新しい供養の形、選択肢はこんなにある!

前回の記事では、「墓じまい」が過去最多のペースで増えているという衝撃的なデータをご紹介しました。その背景には、お墓の維持管理に対する物理的・経済的な負担があります。その記事を読んで、「もしかしたら、うちも伝統的なお墓にこだわる必要はないのかもしれない」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。その感覚は、決して特別なものではありません。 現代の日本では、供養のあり方が驚くほど多様化しています。それは、私たちの価値観やライフスタイルが変化していることの、ごく自然な表れなのです 。 今回は、伝統的なお墓に代わる「新しい供養の選択肢」には、具体的にどのようなものがあるのかを、一つひとつ見ていきましょう。圧倒的人気No.1!「樹木葬」という選択まずご紹介したいのが、今、お墓を購入する人の約半数が選んでいる「樹木葬」です 。  樹木葬とは、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とするお墓のこと。シンボルツリーの周りに複数の遺骨を埋葬するタイプや、美しい庭園のような区画に個別に埋葬するタイプなど、様々な形式があります。なぜ、これほどまでに樹木葬が支持されているのでしょうか。その理由は、現代人が抱える悩みに見事に合致しているからです。継承者がいらない:多くの場合、寺院や霊園が永代にわたって管理・供養をしてくれるため、「子どもに迷惑をかけたくない」という親世代の強い想いに応えます 。 費用を抑えられる:一般的なお墓を建てるのに比べて、費用を半分以下に抑えられるケースも少なくありません 。自然に還るイメージ:「最後は自然の一部になりたい」という、自然回帰の思想に共感する人が増えています 。  他にも
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墓や家も「期間限定」へ──家族・社会の変化が生む新しい「当たり前」

かつて日本では「家」と「墓」は切り離せないものであり、家系の永続性が社会の基盤だった。 ひとたび墓所を購入すれば、家族が代々そこに眠り、子孫はご先祖を祀る役目を自然と受け継いだ。 それが「家」という仕組みの本質であり、「永続性」や「継承性」が前提とされてきた。 しかし、戦後の家族制度改革とともに、その基盤は大きく揺らいだ。 男女の結婚による核家族化が進行し、夫婦を中心にした家族モデルが主流になると、血筋や家系を超えた連続性に対する意識は急速に希薄化した。 先祖代々を祀るという精神的な連続性よりも、実際に家や墓を維持・継承していく実用性や現実的負担の方が重視されるようになった。 1980年代以降、特に継承者がいない家や、結婚・離婚・未婚・単身世帯の増加によって「墓じまい」や「墓の売却」といった現象が社会問題として現れてくる。 一組の夫婦が双方の親の墓や仏壇を抱えるなど、物理的・精神的な負担が増大し、結果として継承の困難さが表面化している。 家族の姿はますます多様になり、単身者や子どものいない夫婦が増える中、かつての「家」と「墓」の連続性は現実的に保ちにくくなってしまった。 家は一代で終わり、墓も同様に永続ではなくなったのだ。 この現象は、ソフトウェアシステムの設計にもどこか通じるものがあると感じる。 昔のモノリシックな仕組み――つまり修正や継承を前提とした設計――は維持管理コストがどんどん高くなる。 時代やライフスタイル、社会のニーズの変化に合わせて、よりフレキシブルでメンテナンスしやすい仕組みにリプレースする柔軟さが求められる。 家や墓も、クラウドサービスみたいに“期間限定”や
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墓や家も「期間限定」へ──家族・社会の変化が生む新しい「当たり前」

かつて日本では「家」と「墓」は切り離せないものであり、家系の永続性が社会の基盤だった。 ひとたび墓所を購入すれば、家族が代々そこに眠り、子孫はご先祖を祀る役目を自然と受け継いだ。 それが「家」という仕組みの本質であり、「永続性」や「継承性」が前提とされてきた。 しかし、戦後の家族制度改革とともに、その基盤は大きく揺らいだ。 男女の結婚による核家族化が進行し、夫婦を中心にした家族モデルが主流になると、血筋や家系を超えた連続性に対する意識は急速に希薄化した。 先祖代々を祀るという精神的な連続性よりも、実際に家や墓を維持・継承していく実用性や現実的負担の方が重視されるようになった。 1980年代以降、特に継承者がいない家や、結婚・離婚・未婚・単身世帯の増加によって「墓じまい」や「墓の売却」といった現象が社会問題として現れてくる。 一組の夫婦が双方の親の墓や仏壇を抱えるなど、物理的・精神的な負担が増大し、結果として継承の困難さが表面化している。 家族の姿はますます多様になり、単身者や子どものいない夫婦が増える中、かつての「家」と「墓」の連続性は現実的に保ちにくくなってしまった。 家は一代で終わり、墓も同様に永続ではなくなったのだ。 この現象は、ソフトウェアシステムの設計にもどこか通じるものがあると感じる。 昔のモノリシックな仕組み――つまり修正や継承を前提とした設計――は維持管理コストがどんどん高くなる。 時代やライフスタイル、社会のニーズの変化に合わせて、よりフレキシブルでメンテナンスしやすい仕組みにリプレースする柔軟さが求められる。 家や墓も、クラウドサービスみたいに“期間限定”や
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