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「ダレカタスケテ」からの回帰

ダレカタスケテ心の叫び誰にも届かない、誰にも知られない、誰にも望まれない悲しいけど人生ではそういう場面は度々起きるそれは易が発祥された3700年以上前から同じマンモスを追いかけていた頃と変わる事はありませんそしてこれからもきっと変わる事はないでしょうそういう絶望の場面に対する助言が易には多くあります私は占師として悩み苦しむ人々と一緒により良い人生の答えを模索してきました考え考え抜いて苦しんで苦しみぬいて結論を導いた時往々にして言われることがありますそれは「意外と答えは単純なんですね」私はこれは真理を付いていると思います普通の事ができない時に普通ではない事が起きるこれは自然の摂理ですなので易では次の言葉が多く出てきます「中庸を守る」平たく言いますと「正しいバランスを守って下さい」ということなんですね易は残酷で優しいと私は思いますそれができないから今苦しいんじゃないかって。易の答えは「それでいいんですよ」となります☯陰極まれば陽に転ずる、陽極まれば陰に転ずる☯悲しみ苦しみ極まれば、喜び楽しみに転じていきます聖書では「主を信じなさい。主を信じれば救われる。」とよく出てきます。主を信じない者、軽んずる者に災いが及びます。易では「神様」「仏様」「全宇宙様」「守護霊様」とか、とことん出てきません本当です読んでみれば分かりますそのかわりに「中庸を守る」「正道を進め」「天道に恥じる行いをするな」等々これを私はどこまでも読み手、悩み手に未来を委ねていると感じます「神様に祈れ」ではなく「あきらめるな、自分を信じろ頑張れ」と言われてるように感じますあなたにもそれを知ってほしいもっとみんなに知ってほし
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