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No.21 怒ってしまうのは、楽だから

今日も音声を聞いてくださって、本当にありがとうございます。怒ってしまうのはなぜだろう、って色々考えた時に私が一番に思うのは「楽だから、楽したいから」じゃないかなって、思います。そう思えば楽しちゃいけないな、って思って怒らないようにしようってできる・・・かというと、そうもいかないのが「怒り」、ですよね笑ということで・怒るのではない、子供や部下に言うことを聞いてもらうための方法・怒らない方法は、怒るのと比べてどれくらい難しい?・怒らない方法をやりやすくするための秘訣などをお話ししていますので「怒り解消」をしたい方は必聴ですよ!!
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子どもは叱っていい。でも「感情」で叱ってはいけない

こんにちは。子どもの成長と親子の関わりをサポートしているごりっちです。最近よく、「叱らない育児がいいんですよね…?」「怒っちゃダメですよね…?」と聞かれます。でも、私はこう思っています。子どもは、叱っていい。むしろ、叱らないと伝わらないこともたくさんあります。叱ること=悪ではありません叱るのは、・危ないことをした時・人を傷つけた時・約束を守らなかった時「それはダメだよ」と伝えるためです。これを伝えずに育つと、大人になってから苦労します。だから、叱ること自体は悪くありません。問題は「感情で叱ること」よくあるのが、こんな状態です。・疲れている・忙しい・余裕がない・イライラしているこの時に叱ると、どうしても感情が先に出ます。すると、子どもに残るのは、「怖かった」「怒られた」だけ。大事な中身が残りません。大切なのは「未来を見て叱る」こと良い叱り方には共通点があります。それは、この子の将来を考えているかどうか。今だけを見て怒るのではなく、「この経験が、この子の力になるか?」を考えて伝える。これが大きな違いです。良い叱り方のあとの子どもの反応良い叱り方のあと、子どもは、・落ち着いている・納得している・また頑張ろうとする逆に、うまくいかなかった時は、・黙り込む・目をそらす・ふてくされるこんな反応になります。これは、親へのサインです。叱るときに使っていい言葉・避けたい言葉ここからは、現場でも効果が高かった言葉を紹介します。◎ 使っていい言葉・「どうしたらよかったと思う?」・「次はどうする?」・「一緒に考えよう」・「やり直せるよ」・「期待してるから言ってるんだよ」→ 考える力と安心感を育てます。
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