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中小企業経営のための情報発信ブログ396:チーズはどこへ消えた?

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日はスペンサー・ジョンソン著「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)という本を紹介します。全米のみならず世界の各国でベストセラーになった名著です。著者のスペンサー氏は医学博士で心理学者です。総数94頁という短い物語に登場するのは、2匹のネズミと2人の小人です。この2匹と2人は「迷路」の中に住み「チーズ」を探します。ごくシンプルな内容ですが、「絶え間なく起こる変化にどのように対応すればよいのか」人間関係・恋愛・結婚・仕事・友人・家族というあらゆる変化に対処するヒントを与えてくれ、人生を豊かなものにしてくれる本です。「スニッフ」と「スカリー」という2匹のネズミ、「ヘム」と「ホー」という2人の小人が「迷路」の中で「チーズ」を探します。この2匹と2人は、私たちの中にある単純さと複雑さを表しています。スニッフのように、いち早くチャンスをかぎつけることもあるし、スカリーのようにすぐに行動に移すこともあるし、ヘムのようにさらにまずいことにならないかと怯えて変化を求めず逆に変化に逆らうこともあるし、ホーのようにもっと良いことがあるに違いないとうまく変化に乗ろうとすることもあります。私たちがどのような行動をとろうとも、迷路の中で自分の道を見つけ、時代の変化の中で、望みを達成しなければならないのです。「チーズ」とは「私たちが人生で求めるもの=仕事、家族、財産、健康、精神的安定などの象徴」で、「迷路」とは「チーズを求める場所=会社、地域社会、家庭などの象徴」です。 2匹のネズミと2人の小人は、毎日駆け回り大量のチーズが保管されているチーズステイションCを
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変化を恐れない勇気

こんにちは、山口です。今回は「チーズはどこへ消えた?」という本で得た学びについてご紹介します。私が特に印象に残ったのは「留まらないこと」と「変化を恐れないこと」というメッセージです。この本は、変化に対する私たちの反応を描いたシンプルな物語ですが、その中には深い教訓が詰まっています。今日は、この教訓を私自身の経験に照らし合わせてお話ししたいと思います。 変化を恐れた経験数年前、私は安定した職場で働いていましたが、その環境にどこか満足していない自分がいました。毎日同じルーティンを繰り返し、新しい挑戦や成長の機会を求めながらも、現状を変える勇気が持てなかったのです。変化にはリスクが伴いますし、安定を手放すことは簡単ではありません。しかし、心の奥底では、このままではいけないという思いが強くなっていました。そんな時に読んだのが「チーズはどこへ消えた?」でした。物語の中で、ネズミたちが新しいチーズを求めて迷路を駆け巡る姿が、私の心に深く響きました。彼らは変化を恐れず、新しい道を切り開いていきます。その姿に触発され、私は「留まらないこと」「変化を恐れないこと」の重要性を再認識しました。 一歩を歩み始めるそこで私は、安定した職場を離れ、在宅ワークに挑戦することを決意しました。最初は不安や恐れがありましたが、新しい環境での仕事は私に多くの学びと成長をもたらしてくれました。今では、自分の時間をより自由に使えるようになり、家族との時間も大切にしながら仕事に取り組むことができています。この選択は、当時の私にとって大きな変化でしたが、それを乗り越えることで、自分自身が大きく成長したと感じています。 また
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「チーズはどこへ消えた?」に込められたメッセージ

スペンサー・ジョンソン著 「チーズはどこへ消えた?」世界中で2800万部、日本で400万部を売り上げた大ベストセラーです。さまざまな大企業の社長が社員研修に取り入れたり、メジャーリーガーの大谷翔平選手も愛読してるとして話題になりました。みなさんの中にもこの本を読んだことがある方は多いと思います。この本のメッセージは非常にシンプルながら時代の変化が激しい現代社会に対応する上で持ち合わせるべき考え方や取り組み姿勢を示してくれます。このお話の登場人物はネズミ2匹、小人2人です。ネズミのスニッフとスカリーは頭を使うよりもとにかく行動量で勝負。逆に小人のヘムとホーは頭で考えて合理的に結果を出そうとします。4人は迷路の中、各々のやり方で「ステーションC」という場所にたどり着きます。ここにはチーズが山ほどあり、なぜか毎日補充されます。もう毎日駆けずり回ることもなく、ただただチーズを享受して豊かな生活を送ることができました。ある日事件が起こります。毎日潤沢にあったチーズが消えて無くなってしまったのです。小人たちは狼狽えます。どうして無くなったんだろう、誰かが奪ったんだろうか、またチーズが出てくるかもしれないから待ってみよう…一方ネズミたちは走り始めます。そこにもうチーズがないのですから次のチーズを探しに行く他ないのです。実はネズミたちは日々供給されるチーズが少しずつ減っていることに気づいていました。もしかしたらこの場所は長く続かないかもしれないと思っていたので、いざ無くなってしまった時、すぐに次の行動に移れたのです。ネズミたちは迷路の中をとにかく走り回り、また新しいチーズの山を見つけました。ス
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最近読んだ、昔から”よくみたことのある本”#76

こんばんは!楠木詩織です^^*今日は【表紙絶対見たことある本と、その姉妹シリーズの本を読んだこと】なことを書いてみたいと思います^^。どうぞお付き合いくださいましたら嬉しいです♬最近読んだ本があります。スペンサー・ジョンソン 著シリーズの「チーズはどこへ消えた?」と姉妹シリーズです。どの作品もいろんなところで昔から見る理由が読んでいてわかりました…!という簡単な感想ですが、本を近年すごく読んだと思うしいろいろ情報も漁った数年だったのですがこの本にすごく救われた気がしました!痛い…、、、とも感じるしスペンサー・ジョンソンさん、今のわたしにはぴったりだったようです…!このシリーズは何回も人生で読み直したいな。とおもったそんな読書感想文のような夏の終わりの日の日記でした^^*。【一番苦手な夏休みの宿題は読書感想文だったな…なのにブログは好きだな…】と思い出しながら書きました^^2024・8・31楠木詩織でした*^^*
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