絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

2つの矛盾したメッセージは精神疾患への近道

先日、我が家の現在1番の問題児。超不思議系女子小2次女、、、帰宅するなり、ランドセル床に ボーン!!玄関からリビング入ってすぐのところにランドセル置き場があるにも関わらずですよ(# ゚Д゚)制服は着替えない、、、連絡帳やお手紙は出さない宿題はしない、、、んまぁぁぁぁ~何言っても聞きゃぁせんのです!!!!!とりあえず強制的に手洗いはさせたものの、ここまで拒否が強いともうこちらも力づくになってしまい💦【あ、ホンマは 力づくも脅しも、絶対よくないですよ!!!ちゃんと、各行動の必要性を納得いくまで伝えてあげないと意味ないです!!!】虐待したらダメだ~~~💦と、もう放置!!!に決めました。(放任やネグレクトではないです💦)当然テレビ見まくる(笑)彼女、ノルマがあるんです。制服をハンガーに掛ける学校の宿題計算ドリル連絡帳を出す親への手紙を出すなど。それをマグネットにしてチェックボックス式にしてるんです。「計算ドリル」など書かれたマグネットを完了したら下の箱に入れるというものです。次女「あとでやる(・`д・´)」まぁ、信じたが最後、彼女の「あと」は数年後ですから(笑)結局、次女、何も動かず。外に出してしまおうか案もあったんですがさすがに風邪ひかせてもいけないので…ブチ切れそうな私は(おっとお下品でごめんなさいm(__)m)「もう勝手にしなさーーーーーーーーーーいっっっ!!!!!」(怒り伝わりますでしょうかww)次女は夕食も食べずに2階に上がっていきました。暫くして何してるのか覗いてみると…寝室のド真ん中で、水彩絵の具で絵を描いていました(ー_ー)!!はい、ミニテーブルまで絵の具まみれ。なんな
0
カバー画像

由紀子の心理分析④嫌味が通じない人の心理!ダブルバインドについて!

往診ナース由紀子です♪本日は嫌味が通じない人の心理です!これは、日本人には少ない人種かも知れません!そうです!自己肯定感の高い人です(*^-^*)嫌味って、表面上は褒めていたり、良いことを言われてそうに聞こえますから。その人の下心を読まないと、嫌味に気が付くことはできません。だから、幼いころからストレートに褒められてまっすぐ育ってきた人は、嫌味に気が付かないで、言葉だけ受け取ります。誉め言葉に対して「ありがとうございます(*^-^*)」て、満面の笑みで返したりします。嫌味を言った人はばからしくなって、次から言うのを止めるでしょう。ちなみに、嫌味がすぐに分かる人は??そりゃ、もちろん自己肯定感の低い方々ですよ(´;ω;`)ウッ…そもそも、嫌味とはなんぞや?「よくできるからホントに良いね~!」、良くできるとも良いとも思ってないのに表面は肯定的なことを言うのが嫌味だと思いますが、これはダブルバインドと言いまして、心で思ってること(態度)と声に出して言うことの本質が違っているのに、同時にメッセージを発するものでこれをされると子どもは混乱します。表面の言葉を信じていたら、実は認めてもらえてなかったと気が付いたときに傷つきますし、じゃあ、嫌味なんでは??と疑心暗鬼になっていたら、褒めてるのに何で喜ばないの?て、怒られたり幼いころからダブルバインドされてきた人って嫌味に敏感と思います。時にはホントに褒めてくれてても信じることができません。なんで嫌味を言うんでしょう?これは、ハッキリ自分の気持ちを伝えられないので、回りくどくなって嫌味に発展する感じと思います。また、明らかに相手をけなすと自分が
0
カバー画像

ダブルバインドと無礼講

無礼講 昭和の名残りなのだろう。酒席で上司部下の関係を一旦無くして、今日は大いに楽しもうじゃないか、というメッセージだが、では部下が上司にタメ口を使ったりしたらとんでもないことになる。だから、無礼講は無礼講ではなくてお飾りにすぎない。本気に、辞書的に受け止めとて無礼講してはいけない。表のメッセージと裏のメッセージが矛盾している命題をダブルバインドと呼ぶが、とても複雑でめんどくさい。だがしかし、私たちの日常はダブルバインド嵐が吹き荒れている。生きづらさを感じるなぁ、そんなため息を生む温床を覗き込むとダブルバインドが地雷のように埋め尽くされていることにさらにため息が増える。矛盾律を論理的に解決しようとしても、矛盾律は唯一絶対の行動規範を導き出せない。アポリアだから。そういうルールなのだ。では、同じ土地に行きながら生きづらさを感じる人とへっちゃらな人がいるのは事実。前者は論理のみで解決しようとしているからで、へっちゃらな人はそもそも論理をそれほど信用していないのではないだろうか。むしろ、状況に応じて論理的な命題は論理的に解決し、曖昧な事象は曖昧にぼんやりと対処している。私もそれでいいと思ってる。で、生きづらい人(論理的思考に拿捕されている)に提案したいのはその命題が矛盾律、ダブルバインドだと分析できたら、「逃げる」「離れる」「関わらない」という回答をあらかじめ用意しておくことである。「解なし」という結論も論理的に正当な帰結なのですから。
0
カバー画像

ダブルバインド:「行動パターン」を知って、失った自分軸を取り戻す方法

「モラハラだー!」と叫ぶ前に身近な人との関係で苦しんでいる時、つい「モラハラだ!」「ひどい人だ!」と感情的になってしまいますよね。でも、感情的に「モラハラだ!」と叫んでいるだけでは、実は被害から抜け出すことは難しいのです。なぜなら、相手の「何をしているのか」が見えていないからです。実はあなたを苦しめている相手は、ある特定の『行動パターン』を使っているマニピュレーター(操作する人)かもしれません。そのパターンを知ることで、感情と距離を置き、客観的に状況を理解できるようになるのです。ダブルバインドとは?—危険人物の常套手段ダブルバインド(二重拘束)とは、簡単に言えば「どちらを選んでも否定される」状況を意図的に作り出す行動パターンです。例えば:- 会社で「何でも聞いてくれ」と言われて聞けば怒られる- 母親に「怒らないから言ってごらん」と言われ、言えば激怒される- AとBの選択肢を与えられ、どちらを選んでも「なぜそっちを選んだんだ」と責められるこれは日本的な「モラハラ」という感情的な言葉で捉えるよりも、アメリカ的に危険人物(ナルシスト、サイコパス、ソシオパス)の典型的な『支配の手法』として理解した方が、感情と切り離して考えることができます。つまり、「この人はこういう行動パターンを使う人なんだ」と諦めに近い客観視をするのです。脳への影響—混乱と自己喪失ダブルバインドを繰り返し受けると、脳は深刻な混乱状態に陥ります。「正解」がないのに常に「間違っている」と言われ続けると:- ”思考が停止する”:何を考えても否定されるので、考えること自体をやめてしまう- ”自己判断ができなくなる”:「自分の
0
カバー画像

見えない縄、見せかけの自由――ダブルバインド

人を縛る善意 日常の中で矛盾したメッセージは多くあります。それも、「正しさ」や「善意」の名のもとに。たとえば、親が子どもに言うこんなセリフ。「もう子供じゃないんだから、自分で考えて行動しなさい」「親の言うことは黙って聞きなさい。お前はまだ子供なんだから」これは典型的なダブルバインド(二重拘束)の例です。「自分で考えろ」と命じながら「私に従え」と命じる。どちらを選んでも否定される、逃げ場のない構造。人はずっと矛盾の中に置かれていれば、どうすればいいかわからなくなってきます。判断すれば怒られ、従えば否定され、そうなれば、だんだんと自分で選ぶことが怖くなる。心あたりないですか?善意に見せた縛りダブルバインドは、巧妙な形で使われています。たとえば、スピリチュアルの世界で耳にするこんな言葉「良い悪いを判断してはいけない」「ネガティブは手放しなさい」「今ここにいなさい、でも変化を恐れてはいけない」これらは、一見すると自由を与えてくれているように聞こえませんか。しかし実際は、「判断することは悪」「ネガティブは不要」といった隠れた判断・価値づけをしています。つまり、表面的には「判断を捨てろ」と言いながら、その実、「判断しているお前はダメだ」と言っている。これが、見えにくいダブルバインド、言っている本人も気づいていないかもしれません。自分が気づいたときにはすでに「ネガティブな自分を否定し続ける自分」になっているかもしれないという怖さがあります。思考停止は支配に使われることもあるみたいです。依存させて、ずっとお客さん・・・支配からの脱却――判断を超える「私」へでは、この矛盾の構造からどうすれば抜け
0
カバー画像

ダブルバインド

ダブルバインド二つの矛盾した要求や情報を受け取ることでどちらの選択肢を選んでも罪悪感や不安感をおぼえるような心理的ストレスのある状態米国の精神科医グレゴリー・ベイトソン氏によって提唱された理論二重拘束質問があったら聞いてと言われたので質問したら自分で考えろと言われたミスの理由を聞かれて答えたら言い訳するなと言われた 誰ともしゃべらずに仕事をしなさいと言われ黙っていたら周りと話しなさいと言われた言われたとおりに動いたのに怒られ 何が正解なのか分からなくなった怒らないから正直に話してごらんなさいと言われたから正直に話したら激高された不登校の子どもに対して親や先生が優しく「無理に学校へ行かなくてもいいよ」と言われたが「できれば一刻も早く学校に復帰してほしい」という本音が親の態度や表情・先生の言葉の端々から垣間見られるダブルバインドを受けたせいで感情を抑え込むようになる 自信が持てなくなる 自由な意思決定ができなくなる 心身に不調をきたすダブルバインドへの対処法は一刻も早く現状から抜け出すこと周囲の人と協力して自分の発するメッセージを意識しよう当事者が自身の言動を意識する メッセージに含まれた矛盾に気が付く 自分の発言に責任を持つ ダブルバインドに関して周囲の人の協力を得るダブルバインドの影響を良い方向に変える方法はダブルバインドをポジティブなダブルバインドへ変換することメッセージの前提をポジティブなものにする メッセージとメタメッセージをポジティブな選択肢に転換する メッセージの受け手に選択してもらう信頼できる人に相談する別の選択肢がないか検討する自分の気持ちを大切にするダブルバイン
0
カバー画像

やりたい行動をあえて「2択」にして、行動力をアップしていく

陰謀論の動画を漁っていたら、「伊比裕一郎 公式チャンネル」という面白いチャンネルを見つけました。 コ○ナやマスクの秘密や2030年、2050年など、1つの未来を予想して語ってくれています。 陰謀論系ではまだ現実味がある面白いチャンネルなので、気になる方はチェックをどうぞ! 今回のテーマは「やりたい行動をあえて「2択」にして、行動力をアップしていく」です。 私達が日々成長をして 「自己啓発」 をしていく場合、 「やりたい行動」 というものがありますよね? そのやりたい行動をさらに加速化させるために 「あえて2択にする」 という方法があります。 例えば、今日中に 「0時までにブログを1記事書きたい」 と思っていたとして、その他にやりたいことが ◯ツイッター1ツイート投稿 ◯Youtube1動画投稿 ◯インスタ1記事投稿 などがあるとします。 そうした時に自分自身に対して、 「ブログとツイッターなら今日はどっちをやりたい?」 と自問自答します。 するとなぜか、 「今日はブログをやろうかな?」 「今日はツイッターにしよう」 とどちらかを選びたくなります。 これは心理学用語で言われる 「ダブルバインド」 と呼ばれるものですが、 「2択を迫られると、どちらかを選びたくなる」 という心理的効果があります。 普通は他人に使用する心理テクニックですが、自分自身にも使うことが可能です!ポイントは 「2択はどちらも“やりたいけど、出来ていないこと”を選ぶ」 ということです。 こうすることで、 「メンタルブロック(無意識下のブレーキ)」 が外れやすいですし、 「少しだけでもやろうかな?」 と最初の1歩
0
7 件中 1 - 7