継続すること
ベアたんは継続することが得意です。仕事以外の話です。仕事は続いた試しがありません。この継続力、多分幼少期の家庭のあり方で培われたものではありますが、元々何かをコツコツやるという作業は好きでした。過集中タイプです。勉強はそれほどする時間を取って来れなかったので、小中学校の時は勉強とかしていませんでしたが、高校になって発揮された、授業時間中に作る歌詞カード作成とか、小説を書く、友達との交換日記などに遺憾なく発揮されました。あと、落書き。小説を書くって、めっちゃ忍耐力が要ります。ずっと考えてずっと書き続けるわけです。展開が思いつかない日ももちろんあります。でも、積み重ねる作業は大好きです。レゴでもそうですが、継続すると、それは何か、意図していてもしていなくてもカタチになります。見えるカタチだったり見えないカタチだったり、それは様々ですが、何かが姿を現すのです。その瞬間が好きです。継続することといえば、中学校の1年生の頃は軟式テニス部に入っていました。ベアたんは自他共に認めるほど運動音痴で、素振りさえままならない状態でした。それでも顧問の先生が(すごくのんびりした数学の先生でした)のんびり、見守ってたまーにアドバイスをくれているうちに、素振りが出来るようになりました。このテニス部、実は天候・体調不良以外で一回も休んだことがありません。それ故、部活の仲間からの信頼は厚かったです。テニスは、結局、2年生にあがったときに顧問が変わり、下手さ加減に色々言われて、揉めてやめてしまいましたが、継続することで信頼を得られるという経験はとても今でも役に立っています。もちろん、休むことも必要です。でも、
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