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中小企業経営のための情報発信ブログ82:パーミッション・マーケティング

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は「パーミッション・マーケティング」について書きます。パーミッション・マーケティングは、のちにヤフーに買収されたヨーヨーダイン社の創業者でヤフーの副社長になったセス・ゴ―ディン氏が提唱したマーケティング手法です。パーミッションというのは「許可」「許し」のことです。顧客の事前許可が重要なのです。以前はいきなり電話をかけるのが普通でしたが、今は予めメールで相手の都合を聞いて電話をするということが行われています。お互いに相手の時間に干渉しないようにしているのです。 以前はマーケティングと言えば、広告でした。昔は顧客が触れる情報量が少なかったので、広告で目立てば商品は売れました。ところが現在はネットやSNSをはじめ多くの情報が巷に溢れています。その分、顧客の時間と関心は希薄になり、広告を一方的に見せられても、振り向かなくなっています。 それにもかかわらず、多くの企業は大量の広告やメッセージを一方的に出し、売れなければ、結局「広告が悪かった、メッセージの出し方・内容が悪かった」と考え、再び同じ方法でマーケティングを行っています。 1.パーミッション・マーケティングとは  パーミッション・マーケティングとは、事前に許可(パーミッション)を得た顧客や消費者に対してのみ、ダイレクトメール等のマーケティング活動を行う手法です。先ほど述べた電話のケースと同じく、「予めダイレクトメールを送っていいですか」と尋ね許可を得られた顧客に絞ってマーケティングを行うという手法なのです。メールや広告というのは時には押しつけがましく、一方的に送られてきても見ませ
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